【ヤクルト】村上宗隆の中学、高校時代がすごい?エピソードなどを調査!

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ヤクルト村上宗隆選手の活躍がすごいということで注目されています!まだ若いのにヤクルトの中心打者として大活躍していて、本当にすごい活躍を見せていますね。

 

オールスターにも出場し、本塁打も量産していて、プロ野球史上最年少での逆転サヨナラ本塁打を記録するなど素晴らしい記録を残しています。ヤクルトは大型連敗もあり、チームも低迷していますが、こういう若い選手がいるというのは将来にも希望がありますし、ファンも喜んでいるのではないでしょうか。

 

今回は村上宗隆選手の中学、高校時代などを中心にいろいろ調べてみたので紹介していきます。

※2019年12月に加筆しています。バッティングに関する情報も追記していますので、ぜひ最後までお楽しみください

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【ヤクルト】村上宗隆の甲子園出場経験、成績は?

村上宗隆選手の出身高校は九州学院高等学校です。

 

九州学院高等学校は多くのプロ野球選手を輩出してきた名門の高校ですね。野球選手以外にもスポーツ選手を数多く輩出していて、陸上メダリストの末續慎吾さんもこの学校の出身です。

 

春の甲子園には6回出場し、夏の甲子園は8回出場しています。甲子園の全成績は12勝14敗です。2019年夏の甲子園は決勝で熊本工高に敗れてしまい甲子園に出場できませんでした。

 

村上宗隆選手は甲子園には1年の夏のみ出場しました。そのときの成績は無安打でした。ヒットは打てなかったものの、1年で3番打者を任されていたということでそのころから実力はあったのでしょうね。

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【ヤクルト】村上宗隆の中学、高校時代は?

村上宗隆選手は5歳から野球を始めて、小学4年になって本格的に野球をやり始めたそうです。出身中学は熊本市立長嶺中学校です。中学時代には熊本東リトルシニアに所属していました。

 

熊本東リトルシニアは全国選抜野球大会に出場するくらいの強いチームで卒団生には強豪校に進んだ人など数多くいるそうですよ。

 

プロになるような選手は中学の野球部ではなく、こういうシニアチームに所属していることが多いみたいですね。やっぱりシニアチームのほうが専門的に教えるコーチとかがいて成長しやすいというのもあるのでしょうね。

 

村上宗隆選手は中学時代にはセカンドを守っていたそうです。その後、高校時代にはキャッチャーにコンバートされました。

 

中学時代のエピソードを探したみたのですが、あまり情報がありませんでした。まあでも、十代で1軍で大活躍していますし、中学時代からきっとものすごい素質みたいなのはあったのでしょうね。

 

ちなみに村上宗隆選手の父親は元警察官で強豪校で野球をしていた経験があるそうです。厳しくしつけをして育てていたそうなので、礼儀とかもしっかりしつけていたそうですよ。

 

村上宗隆選手は中学を卒業後、九州学院高等学校に進学しています。高校時代には高校通算52本塁打を放ち、「肥後のベーブルース」と言われていたそうです。ものすごい異名ですね。高校時代からものすごいパワーを持っていて本塁打を量産していたんですね。

 

高校では入学と同時にスタメンに入り4番を任されたそうです。野球部の監督曰く、性格が明るくて素直で中軸も安心して任せることができたと話していたそうです。

 

頭を使った野球を覚えさせるために監督は1年の秋に捕手に転向させたそうです。このときは大変だったみたいですが、この経験が今に生きているといえそうですね。キャッチャーの経験があり、配球を読むのがうまいので本塁打が大量に打てているとかもありそうですよね。

 

ただ、ドラフト1位でヤクルトに入ったときには捕手としての守備はそれほど期待されていなかったようです。打撃を期待されていたので内野手にコンバートされて、現在は一塁、三塁を中心に守っています。

 

守備や走塁については課題があるといわれていますが、打撃は文句なく打ちまくっていて、2019年新人王も確実ではないかと言われています。現時点で本塁打25本ですから、ほんとうにかなりすごい成績だし、すごいですよね。

 

三振の数も現時点でセリーグトップの138で打率も低いですが、これから成長してボールの見極めができるようになったら、日本を代表するような強打者になっていきそうですね。

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【ヤクルト】村上宗隆は結婚はまだ?熱愛や嫁候補といわれる女性はいる?

村上宗隆選手はまだ19歳ということで彼女に関する情報もなく、当然、結婚という話もなくて独身です

 

いまは野球漬けの毎日を送っていて、プロで活躍するために必死になっているようですね。いまはどんどん成長していて野球を大事にしているでしょうし、恋愛は後回しにしていそうですね。2019年シーズンの活躍がすごいから来年は年俸も跳ね上がって、女性からも一気にモテそうですね。

 

ちなみに好きな女性のタイプは明るくて笑顔が素敵な人らしいですよ。芸能人だと有村架純さんが好きなんだそうですよ。

 

今後、村上宗隆選手は日本を代表する強打者になっていきそうですし、芸能人とか女子アナで村上宗隆選手を狙う人が出てきそうですね(^^;。変な女性につかまって、トラブルになるようなことがないように気を付けてほしいですね(笑)

【ヤクルト】村上宗隆の愛車はなに?

プロ野球選手の愛車はけっこう豪華な外車とか多いですし、村上宗隆選手の愛車も気になったのですが、情報はありませんでした。いまはまだ車は持っていないのかもしれませんね。

 

将来的には年俸も億を超えていきそうですし、高級外車を乗り回す日も近いかもしれませんね(^^;。

 

まあでも、村上宗隆選手はそんなに派手なタイプではなく、堅実で誠実なタイプっぽい雰囲気があるので浮かれて高級車を乗り回すというようなタイプではないかもしれませんね。

 

そういえば、日ハムの斎藤佑樹選手は昔、「カイエン乗りてぇ」と発言して炎上してましたね(笑)。プロは厳しい世界だと思いますし、調子乗っちゃうと成長がとまっちゃうと思いますので、村上宗隆選手には慢心せずに野球に集中して日本を代表するようなスラッガーになってほしいですね。

【ヤクルト】村上宗隆の性格は?

村上宗隆選手の性格は堂々としていて、物おじしない性格なんだそうです。エラーしてもその失敗を引きずらずに次の打席で活躍するなどして気持ちの切り替えもうまいそうですよ。

 

あとは先輩相手にも臆せずに接していて、コーチのいうことを聞かずに自分を通すこともあるそうです。自分のスタイルを確立していて、自分に自信があるのでコーチのいうことを鵜呑みにしないでときには頑固に拒否したりもするそうです。

 

こういうのが意外と大事みたいですね。心が弱かったり、優しいとコーチのいうことを聞いてその結果、フォームを崩すこともあるそうです。

 

そういえばイチロー選手とかもコーチに打撃フォームを指摘されても変えなかったというエピソードがありましたね。やっぱり一流になる選手というのはこういう部分が必要なのかもしれませんね。

 

野球に対しては熱心でまじめ、誠実に対応していて、努力家で明るい性格をしているようですし、性格が悪いとか素行が悪いということは全然なさそうです。練習をさぼって遊びまわったり、調子に乗って天狗になったりするという可能性は低そうですね。

 

いくら天性の才能があってもプロだと練習しないと成績は伸びないって言われていますよね。清原和博さんとかも天才と言われていましたが、練習嫌いであまり伸びなかったといわれていますしね。

【ヤクルト】村上宗隆は清原和博を超えた!?

村上宗隆選手が9月4日の試合で32号となるホームランを打ちました!これによって清原和博さんが持っていて10代最多本塁打記録を33年ぶりに更新したそうです( ゚Д゚)!

※最終的に2019年シーズンは36本ホームランを打ち、新人王にも輝きました!(2019年12月追記)

いや~、これは本当にすごい記録ですね。清原選手のこの記録が塗り替えられることはないかなと思っていたのですが、けっこうあっさりと新記録を作ってしまいましたね。本当にすごいことですね^^

 

10代で本塁打王の可能性というのも見えてきたということですごいですね。もし10代で本塁打王となれば史上初の快挙らしいですよ。首位のソト選手とは現時点で4本差なのでちょっと厳しそうですが、どこまで記録を伸ばすか注目ですね。

 

向上心があってまじめな村上宗隆選手はこれからもさらに打撃成績を伸びていく可能性が高そうなので楽しみですね。ヤクルトは調子が悪いですが、こうい若手のすごい選手がでるとファンもうれしいでしょうね^^。これからの村上宗隆選手の活躍に注目していきたいと思います。

村上宗隆選手はなぜホームランを量産できた?

村上宗隆選手は高卒2年目の最多タイとなる36本塁打と最多96打点という素晴らしい成績で2019年を終えましたね!、本当にすごい記録ですね。

 

ただ、課題もありました、打率がセリーグの規定打席到達者の中で最低となる.231ということで、打率の悪さが課題ですね。ただ、ホームランの多さは魅力ですよね。

 

なぜ、ホームランを量産できたのかですが、広角に打ちわけることができて、思いっきりのいいスイングができたことが要因と言えそうですね。「逆方向に本塁打を打てるのは自分の持ち味である」と本人も話しているそうですし、広角に強い打球を打てるのがホームランを量産できた要因と言えそうです。

 

ホームランの打球方向としては、レフトが2本、左中間が10本、センター付近が7本、右中間が10本、ライト7本となっています。ヒットもレフト方向にもたくさん打っていますので、広角うちがうまい選手ですね。

 

あとは初球から思いっきり打てるというのもあるようです。カウント0-0から9本の本塁打を打っていて初球をしっかりとらえてホームランにすることができたというのも大きいといえそうです。逆に2ストライクで追い込まれたときの打率やホームランの数が少ないという課題もあります。

 

2019年は日本人最多となる184三振をしてしまいましたが、こうした三振の多さも課題ですね。まあ、まだ2年目で伸びしろもたくさんありますし、将来的には日本の4番になれる素質を持っていると思いますので、頑張ってほしいですね。

 

ヤクルトは2020年奥川選手も入団したし、高津監督のもとでどんなチームになっていくか楽しみですね!



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