2021年のヤクルトスワローズは弱いor強い?順位予想してみた!

東京ヤクルトスワローズ




2020年のヤクルトスワローズはぶっちぎりでの最下位となってしまいましたね。

 

5位の広島とは12ゲーム差もあり、悲惨な状況でしたね。勝率は.373ということファンも選手も非常に悔しいシーズンだったと言えますね。

 

そこからの巻き返しを図る2021年ですが、2021年はどうなるのか、予想などを含めて書いていこうと思います。

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2021年のヤクルトスワローズは弱いor強い?

2020年のオフに小川、山田哲人両選手の残留したことで、大きな戦力の低下は免れることができましたね。

 

この両選手が残ってくれたというのは、ヤクルトスワローズにとっては大きかったですね。

 

ここでは、2021年のヤクルトスワローズについて、野手と投手の戦力をそれぞれ考察していこうと思います。

・2021年のヤクルトスワローズの野手陣は弱いor強い?

野手は、ソフトバンクから内川聖一選手を獲得し、外国人選手も、メジャー通算77本塁打のサンタナ選手、元パイレーツの長距離砲・オスナ選手も獲得し、打線に厚みがでていますね。

 

山田、青木、村上、内川(サンタナ)という感じの打線が機能すれば、けっこうな得点力がありそうですよね。

 

内川聖一選手は経験豊富ですし、若手にもいい影響がありそうなので、チームの雰囲気も良くなりそうですね。

 

新加入では、ショートの元山飛優選手もポテンシャルは高そうですし、大卒の内野手として、即戦力としても期待されているので、この選手も楽しみですね。

 

キャンプでは紅白戦を含めて、実戦8試合で19打数7安打の打率.368という好成績を残していますし、1年目から活躍できる可能性も十分に秘めていそうですね。

 

杉村繁打撃コーチや若松勉臨時コーチからの教えを受けて、打撃の才能も開花してきているようですし、楽しみな選手ではないでしょうか。廣岡選手がトレードで放出されてしまったのは残念ですが、元山飛優選手がその穴を埋めるポテンシャルもありそうだし、野手の戦力的にはかなり充実しているのではないでしょうか。

 

元山飛優選手は楽しみですが、オープ戦では打率1割台と苦戦しているようなので、すぐに活躍するのはさすがに難しいかもしれませんね。

 

戦力的には整っているように見えますが、選手層の厚さという点ではちょっとまだ不安点がありそうです。若手が若干伸び悩んでいて、レギュラーの高齢化もあるので、主力が怪我などで抜けると一気に戦力が低下してしまいかねないところが、懸念点かもしれませんね。

 

野手でいうと、この選手層の薄さが、ほかのチームと比べると弱い部分といえそうです。

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・2021年のヤクルトスワローズの投手陣は弱いor強い?

エースである小川投手が残留したのは大きかったですが、投手陣は2021年も弱い部分があり、ちょっと不安点があるといえますね。

 

2020年はリーグ最低の防御率である4.61で完投も1勝のみということで、先発完投型の投手がいなくて、中継ぎも良くないということで、2021年も厳しい状況が続くといえそうです。

 

ただ、巨人から田口麗斗選手が加入したのは大きいと言えそうですね。先発の柱になれそうですし、この加入は大きいのではないでしょうか。巨人ではちょっと調子を落としてましたが、本来の実力があれば2桁勝つ力を持っていますし、この選手の加入は心強いですね。

 

そして、2020年ドラフト1位の木澤尚文選手、ドラフト2位の山野 太一選手、そして、2019年ドラフト1位の奥川恭伸選手も順調に調整が進んでいるようなので、こういった選手が伸びていけば、去年のように投手陣が崩壊するということはないかもしれませんね。

 

投手陣についても、野手同じように選手層があまり厚くなくて、新選手など不確定要素が多いので、この点はほかのチームと比較すると弱い部分といえるかもしれませんね。

2021年のヤクルトスワローズは勝てない?

2020年よりは、戦力が整いつつあるといえそうですし、勝てる可能性は十分にありそうです。

 

ただ、コロナの影響で外国人選手の来日が不透明となっていて、新人選手や実績がない選手も多いため、安定して上位に食い込めるかというと、ちょっと微妙なところがあるかもしれませんね。

 

繰り返しになりますが、選手層が薄いので、怪我などで離脱者がでると、その穴を埋める選手が出にくくて、ずるずると負けてしまう可能性もありそうです。

 

ヤクルトスワローズは、ほかのチームのように絶対的なエースと言えるような投手もいないので、その点で、ほかのチームとの差が出てくる気がしますね。

 

確実に勝てるというようなエースがいると、連敗していてもストッパーになってくれますが、ヤクルトの場合は、なかなかそれも厳しいかもという印象がありますね。

 

小川投手もいい選手ですが、巨人の菅野投手、阪神の西投手、中日の大野投手クラスの投手と比べてしまうと、ちょっと物足りないので、なかなか安定的に勝ちあがるのは難しいといえそうですね。

2021年のヤクルトスワローズの順位予想!Aクラスは厳しいか?

2021年の順位予想ですが、やっぱり、上位のチームの戦力と比較すると、ちょっと厳しいかなという印象です。

 

Aクラスのチームの投手陣はかなりいいので、Aクラスには届かないかなという気がしています

 

現状では、巨人が抜けていて、次に阪神がいて、中日、横浜、広島が均衡していて、そして、ヤクルトという感じになるのかなと予想しています。

 

ヤクルトスワローズは、オープン戦も12球団で最下位(3月17日時点)となっていますし、ファンの間でも「2021年もだめかも」という雰囲気がでつつあるようです。

 

山田哲人選手もオープン戦よくないようだし、不安材料が多すぎるので、ちょっと厳しそうですね。ヤクルトスワローズファンの方には申し訳ないですが、2021年も最下位になる可能性が高いかなと予想しています

 

とはいえ、奥川選手など楽しみな選手も多いので、新戦力の奮起次第では、いいところまで行ける可能性もありますし、注目していきたと思います^ー^b

 

 

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