市川悠太は中学、高校時代どんな選手だった?甲子園の出場歴は?

市川悠太




将来性を高く評価され、未来のヤクルトを背負って立つ投手のひとりとして期待されている市川悠太選手。プロ1年目の昨年は一軍登板はなかったものの、ファームではリリーフとして18試合に登板防御率2.79の好成績を残しています。

 

まだプロ2年目の市川悠太選手は今年もファームで経験を積んでいくと思われますが、一軍キャンプやオープン戦で結果を残しており、今季中の一軍デビューの可能性も見えています。今回はそんな市川悠太選手の学生時代について振り返ってみたいと思います(^-^)

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市川悠太とはどんな選手?小学、中学時代は?

まずは市川悠太選手のプロフィールについて簡単にまとめてみました。市川悠太選手は高知県高知市出身で、2001年3月29日生まれの現在18歳です。

 

市川悠太選手の特徴は最速149kmの伸びのある直球と、130km前後の高速フォーク120km前後の小さく変化するスライダーですね。フォームはスリークォーター気味のサイドスローで、変化球を織り交ぜながら直球を軸に勝負する本格派の投手です。

市川悠太

身長は184cm73kgと長身ながら細身の身体の市川悠太選手は、まずは身体を作り上げて体力をつけていくことが重要になっています。将来は先発リリーフどちらの起用になるかわかりませんが、怪我に気をつけながら少しずつ色んな経験を積んで欲しいですね♪

 

市川悠太選手が野球を始めたのは小学2年生の時で、潮江南スポーツ少年団という軟式野球チームに所属していたそうです。野球を始めた当初は捕手としてプレーしていたそうですが、肩の強さを買われて投手へと転向したそうですよ^^

 

その後市川悠太選手は潮江中学校に進学し、軟式野球部に所属しています。中学時には既に最速136kmの球を投げる投手へと成長し、県大会準優勝、四国大会3位入りを経験しただけでなく、県選抜として西日本KWB大会で準優勝を経験したそうです!

市川悠太は高校時代どんな選手だった?甲子園出場経験はある?

中学卒業後、市川悠太選手は高知県の名門校である明徳義塾高校に進学しています。最速139kmの本格派投手として注目を浴びていた市川悠太選手は、1年秋にはベンチ入りを果たし県予選で計17回を投げ、10奪三振、防御率1.06という好成績を残しています♪

 

2年春には選抜大会に出場し、甲子園出場を経験しています。背番号12を背負うなど期待をかけられていた市川悠太選手ですが、制球面が安定せず不調に陥ったことで登板機会がなく、チームも1回戦敗退という悔しい結果に終わっています。

 

続く四国大会では登板機会を与えられましたが、防御率5点台と結果を残せていませんでした。そこで今までスリークォーターだったフォームを改造し、スリークォーター気味のサイドスローに変更したことで球速、制球ともに改善したそうです

 

そして迎えた2年夏の県大会では見事優勝を果たし、夏の甲子園出場を経験しています。市川悠太選手は初戦で3-3の同点で迎えた6回から2番手として登板し、7回を投げて無失点と好投し勝利を挙げるなど、素晴らしい活躍を見せています^^

 

続く2回戦では先発投手として登板し、7回裏まで3失点と再び好投しましたが援護が少なく1-3で敗戦しています。しかし、春に不調に陥りフォームも変えるという出来事がありながら、夏には不調を乗り越えてしっかり結果を残しているという点が凄いですよね♪

 

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その後チームのエースに抜擢された市川悠太選手は秋の県大会や四国大会、神宮大会で計10試合に登板し、全試合完投4完封、76奪三振、防御率1.35という異次元の成績を挙げ神宮大会優勝に大きく貢献しています。全てにおいての成績が凄すぎますね…^^;

 

秋に全国制覇を果たし高校No.1投手と評された市川悠太選手は、3年春に2年連続となる選抜大会に出場し全2試合を1人で投げきります。しかし2回戦で勝利を目前にしながら1-3のサヨナラ負けを喫し敗戦しています。

 

続く夏の県大会では決勝まで勝ち進み、決勝でも登板していますが10失点と打ち込まれ準優勝に終わり、2年連続の甲子園出場とはなりませんでした。しかしその後はU-18として侍ジャパンに選出され、大学代表戦では3回3失点の力投を見せています!

 

3年夏こそ甲子園を逃したものの、2年秋に全国制覇へ導いた市川悠太選手は全国的にも知られる存在となり、球の強さや変化球の精度、スタミナはプロからも高く評価されたことで2018年のドラフト会議にてヤクルトから3位指名を受け高卒でプロ入りしました♪

 

高校時代は明徳義塾高校のエースとして無類の強さを誇っていた市川悠太選手。まだプロの世界では若く経験を積まなければいけない段階ですが、持っている能力は非常に高いので、将来はヤクルト投手陣を支える存在になれるように成長してほしいですね(^-^)



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