林和成監督の経歴がすごい?松井秀喜との関係や采配の手腕も調査!

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林和成監督は星稜高校野球部の監督としてチームを甲子園に導いた方ですね。

 

今回は林和成監督の経歴などについて紹介していきます。星稜高校は元巨人でメジャーでも活躍した松井秀喜さんの母校でもありますね。今回は林和成監督と松井秀喜さんとの関係などについても紹介していきます。

林和成監督が率いる星稜高校の甲子園成績は?

星稜高校は石川県のある強豪高校ですね。2019年夏の甲子園は2年連続20回目の出場となります。甲子園通算成績は28勝32敗という成績で最高成績は1995年夏の甲子園での準優勝です。この高校はサッカー部も強くて本田圭佑選手もこの高校の出身ですね。

 

ドラフト1位候補といわれている奥川恭伸選手を中心としてチームでここまで順調に勝ち進んでいた、夏の甲子園初優勝を目指しています。2019年夏の甲子園の優勝候補と言われていますし、林和成監督の手腕がとわれるところですね。

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林和成監督の経歴は?松井秀喜との関係は?

林和成監督は石川県出身で1975年7月23日生まれの44歳です。高校は星稜高校で、出身大学は日本大学です。

 

松井秀喜さんとの関係は高校時代のチームメイトです。甲子園にともに出場したそうですよ。二人は三遊間でコンビを組んでいたそうです。松井秀喜さんは高校時代は三塁を守っていたんですね。知りませんでした( ゚Д゚)!

 

ちなみに年齢は林和成監督が松井秀喜さんより1歳下とのことです。松井秀喜さんは当時から化け物みたいな実力があったそうですし、林和成監督からすれば憧れの先輩だったのでしょうね。

 

林和成監督は高校を卒業後、日本大学に進学しています。大学時代は野球部に所属し、キャプテンになったそうです。人望とかもあったのでしょうね。その後、卒業の時になって星稜高校のコーチにならないかという誘いを受けたそうです。

 

そのときは野球を続けて指導者になるか家業をつぐか迷ったそうです。そのときに、松井秀喜さんに相談したりもしたそうです。二人は高校卒業後も親交があったみたいですね。

 

松井秀喜さんから、どちらを選んでも応援する、指導者になれば全面的に協力するということを言ってもらい、指導者になることを決意しtあそうです。なんかこういうエピソードは素敵ですね^^

 

一緒につらい練習の乗り越えて甲子園で戦うとやっぱりチームメイト同士で強い絆というのも生まれるのでしょうね。良い話ですね( ;∀;)

 

大学卒業後、星稜高校のコーチになり、その後、高校野球部の部長を経て、2011年に星稜高校の監督に就任しています。

林和成監督の采配の手腕は?

林和成監督は指導者としても有能で、2013年、2014年、2016年、2018年、2019年にチームを甲子園に出場させています。まだ40代でチームをこんなに甲子園に出場させているというのはすごいですよね。

 

指導の方針としては人格形成を重要視していて、文武両道を目指しているそうですよ。甲子園に出場しているものの、なかなか上位にいけない状況が続いていますが、2019年はエースの奥川恭伸選手を中心に素晴らしいチームを作っていますし、優勝候補ともいわれています。

 

現時点でも順調に勝ち進んでいますし、優勝を目指して頑張ってほしいですね。

 

一方で、林和成監督の采配については、采配ミスが多いのではという意見もあるようです。

 

2019年夏の甲子園初戦を突破したときに自ら「今日も采配ミス」があったと振り返っていました。あとは去年の夏の甲子園で済美に敗れたときにもネット上では采配ミスではないかとの声があったようです

 

投手リレーが微妙で調子の悪い選手を長く投げすぎたために、大量得点を奪われて敗れたのではと当時批判の声があがっていたようです。

 

まあこのへんは難しいところですね。長く投げさせれば負担になるし、短くすればほかの選手への負担が重くなるし、継投ではどんな名監督もミスることがあるので仕方がない気がしますけどね。

 

エースの奥川恭伸選手をずっと投げさせるようなことはせずにほかの投手にもチャンスをあげている采配が多い気がしますので、勝利至上主義の采配ではなく、選手をケガさせないように慎重に采配しているようなところもあるのではないでしょうか。

 

ここまでチームを甲子園常連校まで育て上げてきたわけですし、指導力は高く、采配の手腕もかなり高いのではないでしょうか。

林和成監督は選抜でサイン盗み疑惑を抗議した?

林和成監督は春の選抜、習志野戦で、サイン盗みを抗議してネット上で話題になっていましたね。

 

試合中に二塁走者がサイン盗みをしたといいがかりをつけて、審判団に抗議したということがありました。審判団はサイン盗みを認めずに結局、星稜は試合に負けてしまいました。その試合後、納得できなかった林和成監督の采配は相手チームの控室に乗り込んで習志野の監督に直接抗議をするなどしたそうです。

 

その後も、報道時にに怒りをぶちまけたり、週刊誌の取材に応じたりして大きな騒動になったそうです。学校側もこうした林和成監督の行為に対して、2か月の指導禁止処分を下しました。

 

こういうことがあったということもあり、林和成監督はネット上でバッシングを受けたようです。こういうことがあったということは、林和成監督は感情的で熱くなりやすい性格なのかもしれませんね。

 

審判がサイン盗みをしていないと言っている以上、それに従わないとだめですよね。相手チームにも失礼ですし、これは良くないですね。

 

ただ、本人もしっかり反省して、指導停止期間中は企業訪問するなど、野球以外のことをしていろいろ見つめなおしていたようです。反省したうえで心を入れ替えて、現在はチームを率いているようです。

 

当時はいろいろ批判されて辛いことがあったようですが、それを乗り越えて、現在があるということで、苦しかった時期もいろいろ糧になったのではないでしょうかね。

 

いまの星稜高校はかなりいいチームだし、優勝のチャンスも十分あるので、優勝目指して頑張ってほしいですね。今後の林和成監督の采配に注目していきたいと思います。



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