【ソフトバンク】武田翔太は中学、高校時代どんな選手だった?甲子園の出場歴は?

武田翔太 中学 高校




“九州のダルビッシュ”と言われ、ドラフト1位で入団したのが、武田翔太選手。Instagramでは、グルメや他の選手との写真など武田翔太選手のあらゆる一面を見ることができます。なかでも、プライベートの写真の武田翔太選手は、とってもオシャレ♪

 

そんな武田翔太選手は、ドラムやギターが弾けるなど音楽の才能もあるようです。また、宅地建物取引士や行政書士の資格を取得するなどマルチな才能に驚かされます。

 

入団した頃は、マウンド上でもニコニコと笑顔が印象的な選手でした。最近では、笑顔というより少し表情が引き締まった感じがしますよね。そんな、武田翔太選手はどのような野球人生を歩んできたのでしょうか。早速、調べてみたいと思います!

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武田翔太は中学時代どんな選手だった?

まずは、武田翔太選手のプロフィールからチェックしてみましょう。武田翔太選手は宮崎県宮崎市出身で1993年4月3日生まれの26歳です!

 

福岡ソフトバンクホークスは宮崎がキャンプ地ですが、その時も地元ということもあり多くの知り合いが駆けつけ応援している姿も目にします。

 

また、武田翔太選手のキャンプの時には声をかけたファンの方をしっかり見て返事するなど、ファンサービスも素晴らしく、その姿を見たら応援したくなりますよね。武田翔太選手は、大分県別府市生まれだそうです。その後、6歳から宮崎に住み始めました。

 

小学校は、宮崎市立住吉小学校の出身です。野球を始めたきっかけは、小学生の時にソフトボールを始めたことのようです。その後、宮崎市立住吉中学校に進学し、軟式野球部に所属しました。

 

中学校3年生の夏には、宮崎県大会にて優勝を果たし、九州大会にも出場しています。全国大会では3位という好成績を収めています。また、宮崎県選抜にも選出されてKボール全国大会デビューしました。

 

この頃から、投手として球速は142キロを投げていたそうです。軟式は硬球よりも速度がでにくいらしいですね。10キロくらい違うともいわれているそうです。軟式のボールでこの球速はかなりすごいらしいですよ。これだけの球速がだせれば、この時期から将来を期待されますよね!

 

ちなみに最近は軟式で140キロを超える中学生はけっこうでてきているようです。軟式の球の質がよくなったり、選手のレベルとか意識が挙がっているのかもしれませんね。

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武田翔太の高校時代は?甲子園の出場歴は?

期待度の高かった武田翔太選手は、中学校を卒業後に同じ宮崎県内の宮崎日大高校に進学しました。宮崎日大高校は宮崎県内の強豪校で夏の甲子園に2回出場しています。福岡や関西などからも有力な選手が入学してきてレギュラー争いも熾烈と言われています。

 

そんな宮崎日大高校で武田翔太選手は1年生の秋からはエースとして活躍し始めます。不運な当たりもあり、この時の九州大会では残念ながら初戦敗退となっています。この頃から、長身なスタイルから”九州のダルビッシュ”と呼ばれていたそうです。

 

高校2年生の夏、高校3年生の夏の大会も共に準々決勝で敗れ甲子園出場経験は1度もありません。高校3年生の夏の大会では9回裏で脱水症状を起こし、足がつってしまい途中降板しています。これほどの選手でも甲子園に行くことができなかったということで甲子園に出場するのはかなり難しいんですね。

 

高校時代には最速で148キロを投げるなど手足の長い長身本格派右腕との評価を受けています。

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高校を卒業した武田翔太のその後は?

2011年のドラフト会議では、スカウトからの評価が高く1位で指名されました。2位には”下町のダルビッシュ”と呼ばれた、吉本祥二選手が指名されました。この頃は、”〇〇のダルビッシュ”が流行りましたよね(^^;

 

武田翔太選手は、同じ”〇〇ダルビッシュ”の吉本祥二選手に対して「顔は負けているが、実力では勝ちたい」と話していました。プロ1年目の2012年に早速、初登板を果たし、先発で勝利投手となっています。そして、優秀新人賞も受賞しました。翌年も開幕1軍入りしています。

 

その後も、怪我との戦いをしながら2015年には侍JAPAN入りも果たしました。武田翔太選手の自主トレーニングも独特で、フォーム固めに手作りで踏み台を作り、平均台を用いた練習も行っています。

 

手作りの練習道具なんて凄すぎませんか?Twitterなどでも”自宅トレーニングで使うボックス必要だったから作った(^^)”と驚きのつぶやきをしているのです。

武田翔太の通算成績は?

2019年シーズン終了時点で159登板、57勝38敗2セーブ、9ホールド、690三振、防御率3.30です。勝率も高いし、かなりいい成績ですね。

 

武田翔太は手術をした?

武田翔太選手は2019年11月に右ひじのクリーニング手術を行いました。復帰まで4か月かかる見込みとなっているようです。

 

開幕は難しいといわれていましたが、新型コロナウイルスの影響で開幕が伸びていますので、状態によっては開幕に間に合うという可能性もありそうですね。5月に復帰する見込みという情報もあるようなので、ギリギリとい感じになりそうですね。

 

そもそも新型コロナウイルスの影響はまだありますし、開幕の見込みがないので何ともいえませんね。無事に開幕してくれるといいんですけどね…

まとめ

武田翔太選手について調べてみましたが、独特の野球センスで繊細さも感じました。この独特な感じにどこか惹かれてしまいますよね。

 

怪我の影響などもあり。なかなか先発ローテーションに定着できていませんが、今後のさらなる飛躍に期待したいです。

 

 

ソフトバンクは故障者が増えていて2020年厳しい戦いになりそうですが、戦力の層が厚いですし、上位争は確実にしてきそうですね。プロ野球を見逃さず見たいという方はDAZNを利用するといいかもしれませんよ。

 

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