根尾昂の球種、球速は?投手転向は成功する?過去に成功した選手はいる?

根尾昂




 

中日ドラゴンズの根尾昂選手が投手に転向しましたね。

 

野手としてなかなか成果がでないなかでの投手転向ということで、注目が集まっています。

 

今回は、根尾昂選手の球種や球速に関する情報などを紹介していきます。

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根尾昂の球種は?

根尾昂選手の球種は、「ストレート、カーブ、スライダー」の3種類です。

根尾昂

変化球がカーブ、スライダーしかないということで、少ないといえますね。

 

ちなみに、先発投手の持っている平均の球種というのは5種類前後らしいので、平均的にみても少ないみたいです。

 

球種が多いほど、相手バッターに絞られにくいので、打たれにくいということもあり多彩な球種を投げられると先発として重宝されたりするみたいです。

 

先発だと自然と、同じ打者と複数回対戦することになるので、球種が多いほうが有利ということですね。

 

根尾昂選手の場合は、現時点では、球種が少ないので、先発はちょっと厳しいのかもしれませんね。

 

監督としては、先発の起用も考えているようです。セ・リーグは投手が打席に立つので二刀流を期待しているというのもあるのではないでしょうか。

 

個人的には、打者として成功できなかったから投手になったのだから、変な欲を出さずに投手に専念させてあげたほうがいいような気がしますね。

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根尾昂の球速は?

根尾昂選手の最高球速は152キロです。高校時代から140キロ後半をだしていて、最速は150キロでしたが、つい最近(2022年6月22日)の試合で152キロになりました。

 

リリーフで短いイニングを任されているということで、思いっきり投げられているみたいですね。

 

根尾昂のストレートは質のいい回転をしていて、シュート回転も少ないそうです。

 

他の多くの投手のストレートはシュート回転するということで、ほかの選手と違った軌道でストレートが来るので打ちにくいのではないかと言われているそうです。

 

巨人の岡本選手とか、ヤクルトの塩見選手からも空振りを奪っていますし、質のいいストレートを持っているといえますね。

 

根尾昂のピッチングの特徴は?

技巧派という感じではなく、どちらかというと、パワータイプで思いっきり腕を振って投げるというタイプのようです。

 

コントロールも悪くなくて、変化球もストライクに入れられるということで、打者としては打ちにくいといえそうですね。

 

根尾昂選手は学生時代は成績優秀で、努力家の性格をしているようですし、練習も真面目に取り組んでいるそうなので、伸びしろもまだまだあるのではないかと言われています。

 

メンタルも強そうなので、ピンチのときとかも強気でギアを入れたりできそうだし、リリーフには向いていそうですね。

 

ただ、突然の転向で投手としての練習をしてきていないということで、筋力とか体力的にリリーフとしてコンスタントに投げられるかどうかは心配なところですね。

 

根尾昂は投手転向で成功できるか?

根尾昂選手が投手として成功できるかどうかについては、ネット上でも賛否両論のようです。

 

いきなり投手に転向して勝てるほど、甘い世界じゃないという意見もあったりするようです。

 

二刀流として期待する声もあるようですが、今の現状だと、厳しいという意見が多いみたいです。

 

素質はあるものの、変化球も少ないですし、ストレートも質はいいものの、空振りをバンバン取れるようなものではないので、課題は多いという見方もあるようです。

 

一方で、ヤクルトの高津監督は、6月22日の試合後に、根尾昂選手の投球について、

「すごいなと思いました。なかなかあんな球、投げられる人はいない。もっともっと練習していけばすごいピッチャーになるんじゃないかなと思いますね」

と話していましたし、すごい投手になる可能性を秘めていると評価しているようです。

 

現時点で4試合無失点ですし、素質や性格的なことからみても、成功できる可能性は十分に高いと言えるのではないでしょうか。

 

首脳陣が変に欲をかいたり、無理使いしたら元も子もないと思いますし、そのあたりは気をつけて慎重に起用していってほしいですね。

過去に野手から投手で成功した選手はいる?

投手から野手に転向して成功した選手はけっこういるみたいですが、その逆はあんまりないみたいですね。

 

現役だと、オリックスの張奕選手くらいしかいないみたいです。ちなみに張奕選手の通算成績は37試合登板4勝9敗防御率5.36です。

 

過去にも、野手から投手への転向であんまり目立った成績を残している選手はいないみたいですね。

 

メジャーでは野手から投手に転向して成功した選手というのはけっこういるようです。

 

通算セーブ数ナショナル・リーグで歴代1位のトレバー・ホフマン選手や歴代8位の通算377セーブを記録したジョー・ネイサン選手などすごい活躍をした元選手などもいるようです。

 

傾向としては、抑えとかリリーフで活躍する選手が多いみたいです。

 

野手から転向したということで、独特の間合いとか投げ方とかで短いイニングを抑えるということが多かったようです。

 

日本のプロ野球では野手から投手への転向で成功した事例は少ないですが、メジャーでは普通にあるみたいですし、根尾昂選手も十分に可能性としてはあるのではないでしょうか。

 

課題も多いと思いますし、重圧とかプレッシャーなど乗り越えないといけないこともたくさんだと思いますが、活躍できる可能性はあると思いますし、頑張ってほしいですね。

 
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