【2021年】日本ハムファイターズが弱い理由とは?なぜ勝てない?

日ハムファイターズ




2021年のプロ野球開幕から多くのチームが40試合前後消化し、残り100試合前後になってきましたね。

 

チームによって、順調、好調に進めているところもあれば、そうでないところもありますね。日本ハムファイターズの場合は、後者で、最下位でかなり苦戦しています。

 

まだ、シーズン序盤ですが、日本ハムファイターズが2021年なかなか勝てない理由などが気になったので、考察してみました。

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【2021年】日本ハムファイターズが弱い理由とは?

日本ハムファイターズは、2016年に優勝して以降、2017年は5位、2018年は3位、2019年5位、2020年5位ということで、最近は低迷していますね。

 

2021年シーズンも、5月19日時点での、39試合消化し、13勝21敗5引き分けとなっています。勝率.382、借金8ということで、かなり苦戦しています。

 

なかなか勢いに乗っかることができておらず、はっきり言ってしまうと「弱い」と言えますね。

 

なぜ、これだけ弱いのかについては、いろいろ理由があると思いますが、次のようなことが考えられているようです。

 

・栗山英樹監督の責任

栗山英樹監督は就任10年目ということで、弱いのは監督の責任という声もけっこうあるようです。

 

2019年、2020年連続で5位という結果だったのに、辞めることなく、2021年も続けていることに不満を持っているファンも少なくないようです。10年も同じ監督が指揮をとっているということで、ちょっとマンネリみたいなことになっているのかもしれませんね。

 

長期政権になることで、選手に対する思い入れとかもできて、非常な采配とかチーム内での競争が起きにくくなっているという可能性もありそうですね。

 

調子が悪い選手でも使い続けることで、奮起を促そうとしているようですが、それがうまく言っていないみたいです。

 

栗山英樹監督の求心力の低下によって、チームの士気も下がって、なかなか一体となれていないのではないでしょうか。

 

・打線の不調

今年の日本ハムは打線が良くないですね。原時点では、リーグ最下位の打率、得点、本塁打ということで、打線に厚みが無いですね。

 

主軸の中田翔も不調で、2軍に落ちてしまいましたし、かなり雰囲気が悪いですね。ほかの選手もいまいち上がってきていなくて、いまのチームのトップ打率が近藤健介選手の.268ということで、規定打席の選手で3割を超える選手もいないという状況です。

 

これはけっこう深刻ですね。2017年に鳴り物入で入団した清宮幸太郎も2021年は1軍出場がまだないですし、くすぶっていますし、なかなか若手でパンチ力がある打者がいないのが、なかなか勝てない理由となっているのではないでしょうか。

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・チームの雰囲気が悪い

日本ハムファイターズはチームの雰囲気が良くない感じがしますね。

 

円陣の様子がツイッターにあったのですが、これをみると、連勝中なのに雰囲気が良くないですね。

 

万波中正選手がいじめられているような雰囲気になっていますし、なんかギスギスした感がありますね。一体感がなくて、若手も萎縮しているような気がするし、こういうのを見てると、弱いチームだなと思ってしまいますね。

中田翔選手、西川遥輝選手、中島卓也選手などは、ちょっとチームの雰囲気を悪くしてしまっているような気もするけど、どうなんでしょうかね。

 

万波中正選手に対して、「1人でやれや」って言っている選手もいましたし、なんか、いじめに近いと感じてしまいました。

 

ホークスの場合は、松田選手みたいな人がいて、雰囲気をよくしていますが、そういう選手が日ハムにはいないので、なんか一体感がない感じがしますね。

・補強の失敗

日本ハムファイターズは補強もできていないですね。2021年はアーリンとR.ロドリゲスのみで、この両選手もあまり機能していませんし、補強のミスがチーム力の低下をまねいているのではないでしょうか。

 

有原選手がメジャーに行って、戦力が低下したのに、それを補うことも十分にできていないので、勝てないのは当然といえるかもしれませんね。

 

あとは。先発の投手不足を直視せずに、「ショートスターター」という手法に走った栗山英樹監督のミスという声もあるようです。

・若手が育たない

清宮幸太郎選手とか吉田輝星選手などの若手がなかなか活躍できていないというのも、チームの不振の理由としてありそうですね。

 

伊藤大海選手は頑張っていますが、そのほかの若い選手がなかなか出てこないので、チームに勢いがつきにくいのではないでしょうか。

【2021年】日本ハムファイターズはなぜ勝てない?

投手陣はそこまでやばいという感じではないですが、打線が打てないので、勝てないのでしょうね。

 

主力選手が不調で、一発が少ないので、相手投手も日ハム打線にたいして脅威を感じにくく、楽に投げているのではないでしょうか。

 

あとは宮西尚生投手も年齢による衰えも見えてきて、全盛期のキレがなくなっているようなので、このへんのベテラン選手のちからの衰えなども影響していると言えそうですね。

 

若手が伸びないので、ベテランにプレッシャーや負担がかかり、そういったのが悪循環になっているかも。

 

チーム全体として、いろんな課題が山積みされていて、なかなか大変な状況と言えそうですね。ここから抜け出すのは難しいかもしれませんね。

【2021年】日本ハムファイターズがこれから這い上がることはできる?

いまの状況では、ちょっと厳しいかなという印象です。

 

ネット上でも暗黒時代とか言われていますし、この低迷を抜け出す光明もあまり見えないですし、2021年は厳しい状況になりそうですね。

 

栗山英樹監督が若手中心の起用に踏み切って、積極的に若い選手を使い、その選手たちが覚醒すれば浮上するかもしれませんが、なかなか難しいかも。

 

ほかのチームと比較して圧倒的に選手層が薄いし、厳しい戦いが続くのではないでしょうか。

 

以上、今回は日ハムが弱い理由について考察してみました。まだ、シーズン序盤ですが、根本的にチームの問題がいろいろあって、すぐに解決できないものなので、今シーズンは厳しい結果になる可能性が高そうですね。

 

日ハムファンにとっては、辛抱が必要な1年になりそうですね。

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