奥村展征は中学、高校時代どんな選手だった?甲子園の出場歴は?

奥村展征




2014年オフにヤクルトから巨人へFA移籍した相川亮二現巨人バッテリーコーチの人的補償として巨人からヤクルトへ移籍することとなった奥村展征選手。当時人的補償としては最年少移籍となり、巨人に対して非難の声も挙がるなど衝撃的な移籍となりました。

 

打撃面に課題が残りレギュラーを掴みきれていない奥村展征選手ですが、将来は遊撃手のレギュラーとして期待され、昨年は自己最多の74試合に出場するなど徐々に頭角を現しています。今回はそんな奥村展征選手の学生時代について振り返ってみたいと思います(^-^)

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奥村展征とはどんな選手?小学、中学時代は?

まずは奥村展征選手のプロフィールについて簡単にまとめてみました。奥村展征選手は滋賀県湖南市出身で、1995年5月26日生まれの現在24歳です。祖父の奥村展三さんはかつて文部科学副大臣を務めたこともある方だそうです♪

 

奥村展征選手の特徴は投手として最速135kmをマークした強肩と、一塁到達4.2秒前後を誇る俊足ですね。長打力は乏しいものの巧みなバットコントロールを持っており、高校時代1番打者を務めた経験もあるアベレージヒッターです。

奥村展征

昨年は遊撃手としてだけでなく外野手としても出場していますが、守備も安定感に欠ける部分があり7失策を記録しています。今年は攻守ともに安定感を増し、ヤクルトにおいて未だ固定されていない1番打者と遊撃手のレギュラーを掴んで欲しいですね♪

 

奥村展征選手が野球を始めたのは小学1年生の時で、三雲東スポーツ少年団というチームに所属していたそうです。当時のポジション等については情報がありませんでした^^;

 

その後奥村展征選手は湖南市立甲西中学校に進学し、草津リトルシニアパンサーズに所属しています。現オリックスの西村凌選手とは中学が同じで、家に遊びに行くほど仲が良かったそうです^^将来有望な2人の今後の活躍に期待したいですね♪

奥村展征は高校時代どんな選手だった?甲子園出場歴はある?

中学卒業後、奥村展征選手は山形県山形市に所在する日本大学山形高校に進学しています。日本大学山形高校は春3回、夏17回甲子園に出場している名門校ですね。

 

奥村展征選手は入学直後早くも二塁手のレギュラーを掴み、秋には1番遊撃手として県大会の3位決定戦で4安打1打点という好成績を収めています^^

 

2年春の県大会では準々決勝で6打席連続出塁(3連続安打のち3連続四球)を記録し、夏の県大会でも3回戦で2安打を放つなど打線の要として活躍。その試合で投手としても公式戦初先発を飾り、5回1失点の好投を見せ勝利に貢献しています♪

 

甲子園を目前にした決勝戦では左足首を痛め、1安打に終わると共にチームも敗退。甲子園出場とはならず悔しい結果となりましたが、守備の要となるショートだけでなく投手としても活躍し、打撃でも結果を残しているのは素晴らしいですよね!

 

2年秋からは主将を任され、3年春には4番打者も任されるなどチームの中心的存在として成長した奥村展征選手は3年夏の県大会でも躍動。繋ぎの4番として打率.667という素晴らしい成績を残し、日大山形高としては6年ぶりとなる甲子園出場を果たしています

 

甲子園の初戦では先制打となる2点本塁打を打ち勝利に貢献すると、準々決勝でも同点となる三塁打を打ち、山形県勢初となるベスト4進出に大きく貢献。守備でもノーステップ送球を披露するなど、攻守ともにチームを引っ張っています(^-^)

 

準決勝で現西武の高橋光成選手擁する前橋育英高校相手に1-4で敗れてしまいましたが、山形県初の甲子園大会ベスト4入りという成績は見事ですよね♪長打こそ少ないものの、繋ぎの4番として打線の要となった奥村展征選手の力は大きかったと思います^^

 

その後U-18W杯に出場し、二塁手として準優勝を経験巧みなバットコントロールやフットワークの良い守備、精神面の強さなどはプロからも高い評価を受け、2013年のドラフト会議にて巨人から4位指名を受け高卒でプロ入りを果たしました♪

 

プロ入り2年目にして人的補償という形で移籍を経験し、新天地のヤクルトで着々と実力を磨いている奥村展征選手。今後も更に成長を続け、憧れの宮本慎也さんのような球界を代表する守備の名手、好打者になって欲しいですね(^-^)

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