廣岡大志は中学、高校時代どんな選手だった?甲子園の出場歴は?

廣岡大志




今後ヤクルトを背負って立つ存在として大きな期待を受けている強打者内野手の廣岡大志選手。走攻守三拍子揃った内野手として3度のトリプルスリーを達成し、今後も更なる活躍が期待される山田哲人選手の跡を継ぐ存在とも言われています。

 

昨年は野手のワーストタイ記録となる開幕から41打席無安打という記録こそ残してしまったものの、自己最多の91試合に出場。10本塁打を記録し長打力に磨きをかけています。今回はそんな廣岡大志選手の学生時代について振り返ってみたいと思います(^-^)

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廣岡大志とはどんな選手?小学、中学時代は?

まずは廣岡大志選手のプロフィールについて簡単にまとめてみました。廣岡大志選手は大阪府大阪市阿倍野区出身で、1997年4月9日生まれの現在22歳です。

 

廣岡大志選手の最大の特徴は三振を恐れない豪快なフルスイングですね。バッティングフォームは山田哲人選手に似ており、山田哲人選手同様細身ながらパンチ力のある打撃力を持ち合わせていることから山田哲人二世とも呼ばれています♪

廣岡大志

昨年は選球眼にも磨きがかかり出塁率は3割を超えたものの、前半戦の不振もあって打率.203と安定感に欠ける部分も見えます。今年は打撃の安定感を向上させ、3年連続の開幕スタメンを掴んで打率、本塁打共にキャリアハイの成績を残して欲しいですね^^

 

廣岡大志選手が野球を始めたのは小学4年生の時で、オール松原ボーイズという硬式野球チームに所属していたそうです。小学生や中学生のうちは軟式野球チームに所属していたプロ野球選手が多い印象なので、硬式野球チームに所属していたのは意外ですね!

 

その後廣岡大志選手は大阪市立昭和中学校に進学し、小学時代から続けてオール松原ボーイズに所属しています。3年春にキャプテンとしてチームを引っ張り全国制覇を成し遂げ、同年夏にはジャイアンツカップに出場しベスト8入りを経験しています

 

そして11月には5番三塁手としてアジアチャレンジマッチに出場しています。国際大会でクリーンナップを任される程当時から長打力に関しては群を抜いていたんでしょうね^^

廣岡大志は高校時代どんな選手だった?甲子園出場歴はある?

中学卒業後、廣岡大志選手は奈良県五條市に所在する智辯学園高校に進学しています。入学直後には早くも外野手としてベンチ入りし、秋には三塁手のレギュラーとして県大会優勝を経験。続く近畿大会でもベスト8入りに貢献しています♪

 

2年春には春の選抜大会に出場。初戦で4番右翼手として先発出場し2安打1打点をマークすると、続く2回戦では1番右翼手で先発出場。試合は惜しくも4-5で敗れてしまいましたが、2試合で二塁打1本を含む3安打をマークしています^^

 

2年夏にはチームを県大会優勝に導き見事夏の甲子園出場を果たしています。初戦の明光義塾高校戦では7番三塁手として先発出場し、9回に本塁打を放ったものの4-10で敗退しています。ちなみに相手投手は現西武の岸潤一郎選手で、9回4失点で完投しています♪

 

2年秋からは主将を任され、守備位置も三塁手から遊撃手へと変わっています。秋の県大会準決勝では先制打となる本塁打を放ったものの敗戦し、3年春も県大会で敗退するなど思うような結果が残せず苦しい日々が続いています^^;

 

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3年夏の県大会初戦では3点本塁打を放ち、守備でも好守備を披露するなど攻守ともにチームを引っ張りましたが、2回戦で天理高校相手に1-4で敗戦。二年連続の甲子園出場とはなりませんでしたが、2回戦でも3打数1安打をマークしています。

 

高校通算25本塁打を記録した長打力や逆方向への鋭い打球、安定した守備や肩の強さはプロからも高い評価を受け、将来性豊かな大型内野手として2015年のドラフト会議にてヤクルトから2位指名を受け高卒でプロ入りを果たしました♪

 

打撃面や守備面での課題はまだ多い廣岡大志選手ですが、長打力や選球眼に磨きがかかり今年は更なる飛躍が期待されています。今後も成長を続け、将来は山田哲人選手のような球界を代表する強打者としてヤクルトを攻守ともに引っ張る存在になって欲しいですね(^-^)



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