【ロッテ】益田直也選手の球種、球速は?どんな性格、特徴をもった選手?

益田直也 球種 球速




ロッテの絶対的守護神として君臨し、入団初年度には70試合登板を果たすなど目覚ましい活躍をみせている益田直也選手(ますだ・なおや)。

 

2019年シーズンは60試合に登板し、27セーブ、12ホールドという素晴らしい成績を収めました。入団9年目の31歳ベテランの益田直也選手についてまとめました。

 

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益田直也選手の球速、球種

177センチの右投げで、サイドスロー気味のスリークォーターから最速150キロを投げ込み、変化球はスライダー、シンカー、カットボールなどの多彩な変化球で凡打の山を築く、リーグを代表する投手です。

 

2019年シーズンの球種配分を見るとストレートが約57パーセント。次に多いのがシンカーで約25パーセントとストレートとシンカーで投球の80パーセントを占めます。

 

シンカーの披打率は・125とストレートとのコンビネーションでバッターを打ち取る投球スタイルのようです。今シーズン奪った三振は44個でそのうちの26個をシンカーで奪っています。

 

毎年、数多くの試合に登板する益田直也選手は、シーズン後半になるとカットボールを痛打されるシーンが目立ちました。

 

2017年のカットボールの披打率は4割を越えていることから、決め球のシンカーにまで持っていくところに苦労している印象でしたが、今年はカットボールの披打率は.261とストレートの披打率.225と比べても大差がなくなってきました。

 

今シーズンの活躍の裏付けには弱点であったカットボールの調子が良いことが成績にも反映されていると思います。

 

2019年オフはFA権による去就が注目されていましたが、チームへの残留を決めて、ロッテで優勝したいという思いを明かしました。

 

ロッテのファンにとっては本当にうれしかったのではないでしょうか。もしFAになれば争奪戦になっていたでしょうからね。こういうチーム愛の強い選手というのはファンにとってもうれしいでしょうね^-^

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益田直也選手の特徴

2011年のドラフト会議で千葉ロッテマリーンズから4位指名を受けて入団した益田直也選手。入団1年目の2012年のオープン戦から7試合連続無失点の好成績を収め、開幕1軍スタートを迎えます。

 

開幕カードの対楽天戦で3試合連続登板を果たし、プロ入り後すぐに初登板に初ホールドを記録します。ルーキーイヤーながら開幕1軍だけでも凄いのに、すぐに結果を残せるのはすごいですね!

 

続く4月4日の西武戦でも登板し、開幕から4試合に全てに登板した新人選手はドラフト制度後、ロッテとしては初の快挙でした。

 

その後も順調に活躍を重ね、8月にはプロ初勝利を記録するなど新人最多登板記録の72試合を記録し、新人最多の41ホールドもマークし堂々の新人王を受賞しました。

 

プロ1年目から文句のつけようがない成績はさすがですね。しかし、その後は苦労の連続のシーズンを送ります。2013年の春期キャンプでは突発性気泡を発症してやや出遅れ、2014年には右肘の違和感でその年も開幕には間に合いませんでした。

 

怪我や病気に悩まされながらも2013年にはセーブ王のタイトルを獲得し、2016年には61登板、3勝2敗14セーブ、21ホールド、防御率は1.83と素晴らしい活躍を見せました。

 

その年の契約更新では大幅アップの1億2000万円で契約更新をして1億円プレイヤーに名を連ねることになりました。2017年のシーズンを除いて毎年50試合以上に登板するなど、目覚ましい活躍をみせている益田直也選手。

 

2020年シーズンも素晴らしい活躍をしてくれることを期待しています!

 

益田直也はどんな性格?

益田直也選手の性格は負けず嫌いのようです。トランプでも絶対に負けたくないと発言するなど、勝つということに強い執着を感じました。

 

入団してすぐの春期キャンプでも、はじめてフリー打撃に登板したときに投手コーチにインコースを投げて良いかと確認するなど、バッターにぶつけて怪我をさせてしまう心配よりも例え練習でも打たれたくないという負けず嫌いな性格の一面が垣間見れました。

 

誰にも打たれたくないその強気な気持ちは投手として非常に大切だと思いますし、その気持ちがあるからこそ年間に50試合以上登板しても気持ちが切れることなく好成績を収めることができているんでしょうね。


また、益田直也選手は非常に母親思いの優しい性格の持ち主で、契約金はここまで苦労して育ててくれた母親に感謝の気持ちを込めて全額渡してプロ入りし、プロ初勝利を記録したときにも、ウイニングボールも母親に渡すなど、常々、母親への感謝を口にしています。

 

また、益田直也選手が母子家庭で育った経緯から「ひとり親家庭」の支援活動を熱心に行っていて2013年から毎年数試合、ホーム開催の試合で母子家庭の親子を招待し交流する活動も続けています。

 

母親への感謝、同じ境遇の子供たちに夢を与えたい、そんな益田直也選手の優しさが感じ取れるエピソードは沢山あります。優しい心と強気なピッチング、これが益田直也選手の好成績を収めている秘訣なのかもしれませんね

まとめ

プロ入り後、怪我に悩まされながらも順調に実績を積んで、球界を代表する選手になった益田直也選手。チームはなかなか上位に進出できずに苦戦していますが、このチームで優勝したいとの思いから残留を決めたようですし、優勝にかける思いは強いのではないでしょうか。

 

益田直也選手の活躍でチームを勝利に導いて、念願の優勝を果たしてほしいと思います。頑張れ益田直也選手!

 

 

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