種市篤暉は中学、高校時代どんな選手だった?甲子園の出場歴は?

種市篤暉 中学 高校




昨年先発投手としてチーム最多タイの8勝を挙げ、ロッテの新たなエース候補として台頭した種市篤暉(たねいちあつき)選手。プロ入り三年目ながらリリーフ登板合わせて26試合に登板し、8勝2敗、防御率3.24、135奪三振という素晴らしい成績を残しています。

 

オフには背番号を63から16に変更するなど球団からも大きな期待をかけられており、今シーズンは新生エースとして更なる飛躍が求められています。今回はそんな種市篤暉選手の学生時代について振り返ってみたいと思います(^-^)

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種市篤暉とはどんな選手?小学、中学時代は?

まずは種市篤暉選手のプロフィールについて簡単にまとめてみました。種市篤暉選手は青森県三沢市出身で、1998年9月7日生まれの現在21歳です。実家の隣が海という環境で育ったため釣りが好きで、よく釣りをしているそうですよ♪

 

種市篤暉選手の武器は最速153kmをマークする力強い直球と、非常に落差のあるフォーク、縦と横に曲がる二種類のスライダーですね。速くて重い直球と鋭い変化球のコンビネーションは抜群で、三振を多く奪っていくパワーピッチャータイプですね。

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昨年奪三振率はリーグ二位の10.41をマークしており、フォークの空振り率は千賀滉大選手や山本由伸選手を上回っています。昨年一年間通して投げきったことを生かし、今年は名実共にチームのエースとして打者を圧倒する投球術を見せて欲しいですね^^

 

そんな種市篤暉選手が野球を始めたのは小学三年生の時です。当時の種市篤暉選手は三沢市立三沢小学校に通っていたそうですが、所属していたクラブチームなどについての情報はありませんでした^^;

 

その後種市篤暉選手は三沢市立第二中学校に進学し、軟式野球部に所属しています。三年生の時には全国大会に出場経験もあるそうです。中学校の野球部だと県内だけでも相当数いますし、その中で全国大会に出場できたのは凄い事だと思いますね(^-^)

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種市篤暉は高校時代どんな選手だった?甲子園出場歴はある?

中学卒業後、種市篤暉選手は青森県にある八戸工業大学第一高校に進学しています。青森には他にも強豪校はありますが、中学時代から八戸工大一高の長谷川監督にスカウトを何度も受けており、その監督の熱意に負けたことが入学のきっかけかもしれませんね^^

 

入学後の種市篤暉選手は一年生のうちからベンチ入りを果たし、秋の東北大会二回戦ではリリーフ登板も経験しています。結果は5回4失点と満足いく成績では無いかもしれませんが、一年生のうちからマウンドに立てたというのはいい経験だったと思います♪

 

その後二年の秋には背番号1を与えられ、チームのエースに抜擢されています。秋の県大会ではエースとしてチームを引っ張り、県大会決勝進出へチームを導くと、その決勝戦では自己最速の145kmを計測するなどの活躍を見せています。

 

東北大会でも二回戦で仙台育英高校相手に4回7安打無失点の好投を見せ、一躍名の知れた投手となりますが、その後、肩肘の違和感によりマウンドを離れることとなります。怪我は仕方ないとはいえ、エースとしてチームを離れることの責任感もあったでしょうね^^;

 

その後種市篤暉選手は三年春の東北大会で公式戦復帰を果たします。怪我復帰後ということもあってか先発ではなくリリーフ登板が主となり、2試合2回を投げ2安打3失点を許していますが、球速は伸び自己最速の148kmをマークしています。

そして甲子園出場を目指して臨んだ夏の県大会では、二回戦と四回戦で先発を務め、合計14回を投げ4失点、奪三振率は12.21をマークするなど素晴らしい成績を残しましたが、準々決勝で大湊高校に競り負け敗退。三年間で甲子園出場を果たすことは出来ませんでした

 

ちなみに準々決勝では投手としては登板機会がなかったものの、三番右翼手として出場し1安打を記録しているそうです。打者としての情報はあまりありませんでしたが、三番を打っているということは打者としても期待できる存在だったのかもしれませんね♪

 

甲子園出場経験はないものの、奪三振率の高さやフォークの切れ味、直球の力強さはプロのスカウトからも高い評価を受け、2016年のドラフト会議にてロッテから六位指名を受け高卒でプロ入りを果たしました^^将来のエース候補として期待されての入団でしたね♪

種市篤暉は彼女はいる?結婚は?

2020年6月現在、結婚しておらず独身のようです。まだ若いですからこれからですね。彼女に関する情報もとくにないようです。

 

ちなみに好きな女性芸能人は「新垣結衣さん」とのことです(^^;。。種市篤暉選手はロッテの若きエースとして期待がかかっている注目の選手ということでどんな女性と付き合っていくのかにも注目が集まりそうですね^-^

種市篤暉の通算成績は?

2019年終了時点で、33試合登板、8勝6敗、2ホールド、155回、163三振、防御率3.95です。

 

イニング数よりも三振が多いということで、三振能力が高いという魅力の投手ですね。最速153キロの速球に2種類のスライダー、大きく落ちるフォークを武器に三振を量産しまくっています^-^

 

研究熱心な性格をしていた、常に向上心を持って取り組んでいるということで、今後さらなる飛躍が期待できそうですね!

 

今年でプロ四年目とまだまだ若い種市篤暉選手ですが、一軍の舞台でも実績を残し早くもロッテの新たなエース的存在となっています。今年もキャンプからアピールを続け、自身初の開幕ローテーション入りと2桁勝利なども期待したいですね(^-^)

 

 

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