黒田響生は中学、高校時代どんな選手だった?甲子園の出場歴は?

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巨人の黒田響生選手がネットニュースに掲載されて話題になっていました。巨人の2軍監督である阿部慎之助さんが黒田響生選手について、「(19歳の時の)坂本より上」と絶賛していたそうです。

 

球界を代表するバッターでもある坂本勇人選手の19歳のときよりも「ポテンシャルや技術は上」と話たそうですよ。黒田響生選手は私も名前を知らなかったのですが、阿部慎之助二軍監督がそういういうのであれば、素質はかなり高いのでしょうね。

 

今回はそんな黒田響生選手の中学、高校時代のことを中心に調べてみたので紹介していきます。

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黒田響生の中学時代は?

黒田響生(くろだひびき)選手は福井県福井市出身で2000年7月21日生れの19歳です。身長184㎝、体重75㎏の右投げ右打ちで2018年に育成ドラフト4位で巨人に入団しています。阿部慎之助2軍監督は、黒田響生選手について「よくあんな順番(育成4位)まで残っていたな」と話していたそうなので、素質がすごいあるみたいですね。

 

小学校のときにソフトボールを始めて、中学は足羽中学校で硬式野球チームの鯖江ボーイズに所属していたそうです。この鯖江ボーイズで日本一に輝いたそうなので、中学時代から強豪校で活躍していたみたいですね。

 

ちなみにオリックスで活躍している吉田正尚選手も福井出身でこの鯖江ボーイズに所属していたそうです。このチームに所属していた生徒で強豪校に進んだ人も多いようですし、かなり強いチームのようです。

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黒田響生の高校時代は?

黒田響生選手は中学を卒業後、敦賀気比高校に進学しています。敦賀気比高校も甲子園の常連校として有名ですね。OBには先ほど名前をあげた吉田正尚選手、広島の西川竜馬選手、西武の内海哲也選手などがいます。

 

北陸勢で唯一の甲子園優勝を誇っている名門高校で、1年目の春からレギュラーに選ばれ、黒田響生選手は大型の遊撃手として活躍しました。強肩の巧打者として、3年の夏の予選では5割という好成績でチームを甲子園に導きました。2018年夏の甲子園では4打数の1安打で敗退してしまいました。

 

甲子園では目立った成績が残せなかったということで、支配下指名はされずに育成の4位という指名になったようです。巨人に指名されたときは憧れのチームだったということもあり、ほっとして涙したそうです。育成指名とはいえ、巨人に指名されるというのは高校球児からすると本当にうれしいことでしょうね。

黒田響生の特徴は?

黒田響生選手はリストがやわらかくて、懐もふかく、タイミングの取り方がいいといわれているそうです。ボールをひきつけて打つことができるということで、天才的なバッティングで知られている坂本勇人選手を彷彿とされる素材を持っているみたいですね。

 

高校時代からバットのでがスムーズで広角に打ち分けることができるタイプと評価されていたそうですし、バットコントロールはいいみたいです。また、パンチ力もあって、東京ドームで行われた2軍戦で公式戦初本塁打を放っています。

 

今シーズンオフには西武・源田選手に自主トレ同行を志願したそうですし、自分から積極的にほかの選手とも交流していろんなことを吸収しようとしているそうです。このへんも坂本勇人選手にちかい感じがありますね。

守備の動画がyoutubeにありましたが、これをみるとしなやかでいい動きという気がしますね。肩もいいようですし、深い位置からも強い返球ができるそうなので、守備面でも期待できそうです。
 

貪欲にいろんなことを学んでいて着実に成長しているようですし、阿部慎之助2軍監督も期待しているということなので本当に楽しみな選手ですね。

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黒田響生の2軍成績は?

黒田響生選手の2019年の2軍成績は42試合に出場、打率は.172 、本塁打1、打点9、盗塁0という成績でした。この成績をみるとまだ物足りない感じがしますね。まだ19歳なので、これから2軍で経験をさらに積んでいく必要がありそうですね。

 

2020年に2軍でしっかり成績を伸ばしていけば、2021年あたりから1軍で活躍できる機会も増えていくのではないでしょうか、遊撃手は坂本選手がそろそろ年齢的な負担も大きくなってきていますし、黒田響生選手が将来的には坂本選手の後継者となる可能性もあるのではないでしょうか。

 

遊撃手は湯浅大選手や増田陸選手もいますし、こういう同年代との競争に勝ち抜いていかないといけないので道は厳しいと思いますが、頑張って1軍にあがって活躍してほしいですね。

 

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