津森宥紀は中学、高校時代どんな選手だった?甲子園の出場歴は?

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2019年のプロ野球ドラフト会議で福岡ソフトバンクホークスが3位で指名したのが、東北福祉大学の津森宥紀選手です。津森選手はこの日のドラフト会議を午前中は練習を行い、合宿所でテレビ中継を見ていたそうです。きっと、1日中ドキドキしていたのではないでしょうか。

 

そんな津森宥紀選手に届いた調査書は11球団!津森選手の各球団の注目の高さが見えてきますね。

 

津森宥紀選手のポジションは投手です。ソフトバンクには今、メキメキと力を付けている若手投手がたくさんいます!津森選手自身も凄い投手が多いと語りながらも選手層が厚いところで投げられることで自分のレベルアップに繋がると話しているそうです。意識高いですよね。期待が高まります!!

 

そんな、津森宥紀選手とはいったいどんな選手なのでしょうか?早速調べてみたいと思います♪

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津森宥紀は中学時代どんな選手だった?

まずは、津森宥紀選手のプロフィールからチェックしてみましょう。津森宥紀選手は、1998年1月21日生まれで21歳です。出身は和歌山県和歌山市です。

 

野球を始めたきっかけは、津森選手の父親が野球をしていたことです。楠見小学校3年生の時に楠見野球スポーツ少年団に入部し軟式野球を始めました。

 

楠見中学校に入学した津森選手は和歌山ビクトリーズに入部しました。中学校3年生の夏には全国大会にも出場しています。中学時代から強い選手だったんですね。「和歌山ビクトリーズ OB」で検索してみたのですが、情報がなかったので、和歌山ビクトリーズでプロ入りしたのは津森宥紀選手が初のようですね。

 

クラブの先輩がプロ入りということになれば在籍している子や関係者の方も喜んでいるでしょうね^^

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津森宥紀の高校時代は?甲子園の出場歴は?

中学を卒業した津森選手は和歌山東高校に進学します。この和歌山東高校の野球部は、津森選手が入部した時、創部4年目というフレッシュなチーム。高校入学後よりサイドスローに転向。

 

高校2年生の秋からエースとしてチームを引っ張っていて、和歌山県大会で準優勝という結果を収めました。この時の準決勝の対戦相手は、あの有名な智弁和歌山高校だったそう。創部5年目のチームが歴史あるチームを抑えての準優勝という結果は凄いですよね。そして、初の近畿大会出場へ導きました。

 

高校3年生の春に腕に打球があたり、上腕二頭筋断裂・・・想像するだけで痛そう(;_;)1ヶ月半のリハビリを重ね最後の夏の大会に復帰しました。初戦で完投勝利をあげましたが、3回戦でサヨナラ負けをしてしまい甲子園出場はなりませんでした

 

しかし、高校時代に、MAX147キロを記録。しかも、サイドスローとなるとプロがほっておかないですよね!和歌山東高校からのプロ入り選手はもちろん初めて!

 

高校を卒業した津森宥紀のその後は?

津森選手は東北福祉大学に進学しました。大学では、入学して早々にリリーフとしてリーグ戦に出場しています。

 

大学2年生になると先発にも挑戦。初先発初勝利を挙げて、先発もリリーフもどちらもこなすマルチな才能を発揮。その才能が見いだされ、大学野球日本代表に選出されました。2/3投球回を無失点で抑え、日米大学野球にも出場しました。

 

大学3年生の春のオープン戦では座っていたダグアウトのベンチが壊れ、転倒した際に右手指剥離骨折してしまったそう。衝撃的な話しですよね(笑)この影響で春のリーグ戦は、2試合にとどまりましたが全日本大学野球選手権に3年連続で出場しました。

 

東北福祉大学は優勝を果たし、最優秀投手にも選出されました。また、日本代表にも選出。この時に東洋大学で1学年上である甲斐野央選手と色々話をしていたそうです。

 

秋のリーグ戦では、リーグ戦自己最多の25 1/3イニング投げ最優秀投手賞のタイトルを獲得しました。強豪チームのソフトバンクから指名されただけあって、実績は十分ですね。実力もすごいですし、活躍してくれそうですね♪

 

津森宥紀は結婚してるor独身?彼女は?

結婚はしておらず、彼女に関する情報もいまのところ、まだないようです。大学生ということなので彼女はいる可能性はありそうですが、世間的にはまだそんなに注目されていないということで、このへんの私生活の情報は少ないみたいですね(´・ω・`)

 

これから活躍していけば津森宥紀選手の内面の情報とか彼女など私生活の情報がでてくるかもしれませんので情報があれば追記していきます。

まとめ

ここまで津森選手について調べてみました。プロ入り後には、中継ぎとして活躍するのか、先発を狙っていくのか今から楽しみな選手ですね。球速も149キロをマークしておりスピードもあるのでどちらもできそうですよね!

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