榊原翼は中学、高校時代どんな選手だった?甲子園の出場歴は?

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オリックス投手陣の期待の新星の一人、榊原翼選手。育成選手としてプロ入りし、昨年に支配下登録を果たすとシーズン終盤から先発として活躍。今年は開幕ローテーション入りを果たし、オリックスの育成選手として初の勝利投手に輝いたのを含む3勝を挙げています。

 

シーズン途中で離脱し勝ち星こそ伸びなかったものの、10試合連続でQSを達成しており、防御率も2点台と安定感のある投球を見せ将来がとても楽しみな榊原翼選手。今回はそんな榊原翼選手の学生時代について振り返ってみたいと思います(^-^)

 

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榊原翼は中学時代どんな選手だった?

まずは榊原翼選手のプロフィールについて簡単にまとめてみました。榊原翼選手は千葉県銚子市出身で、1998年8月25日生まれの現在21歳です。山本由伸選手と同い年なんですね~(^-^)オリックスの先発投手は比較的若い選手が多い印象ですね♪

 

榊原翼選手は日本人の父親とタイ人の母親の間に生まれたハーフだそうです。体格もいいですし、日本人離れしたイケメンな選手ですよね^^女性からも人気が高そうですw一部では広瀬すずさんと顔が似ているということで話題になっていましたよ(^-^)

 

榊原翼選手の特徴は最速152kmをマークする直球を軸にブレーキの効いたカーブで緩急をつけていくスタイルです。他にもスライダーやフォークを持ち球としており、基本的には直球とスライダーの組み合わせで勝負することが多いようですね。

 

そんな榊原翼選手が野球を始めたのは小学四年生の時で、高神スポーツ少年団というチームで投手としてプレーしていたそうです。野球の前には空手をやっていたそうですよ♪

 

野球を始めたきっかけは脳梗塞で倒れてしまったお父さんの影響だそうです。今も入院中で会話もできないほどの状態とのことですが、年一度は顔を合わせているとのこと。今の榊原翼選手の活躍はお父さんにとっても嬉しいことだと思います(^-^)

 

お父さんが脳梗塞で倒れて以降、プロを意識し始めたという榊原翼選手。中学は銚子市立第二中学校に進学し、軟式野球部に所属しています。三年生の時には千葉県選抜としてKB全国大会に出場しており、13イニングを投げて23奪三振1被安打という素晴らしい成績を残しています^^

 

子供の頃にお父さんが病気で倒れてしまうという辛い出来事を乗り越えて野球でしっかり結果を残していることはとても素晴らしいですよね♪大好きなお父さんの分も榊原翼選手は物凄い努力をしてきたのかもしれませんね!

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榊原翼は高校時代どんな選手だった?甲子園の出場経験は?

榊原翼選手は中学卒業後地元の千葉を離れ埼玉の名門である浦和学院高校に進学しています。一年秋にはベンチ入りを果たし、県大会や関東大会優勝、神宮大会で準優勝を経験していますが榊原翼選手には登板機会がありませんでした^^;

 

関東大会優勝により二年春には選抜出場を経験し、チームはベスト4進出を果たしていますが一学年上の江口奨理さんという好投手が全試合完投したためにまたもや榊原翼選手に登板機会はなく、なかなか試合での経験を積むことができませんでした。

 

二年秋には榊原翼選手はエースとして台頭し、チームの秋の県大会優勝に導いています。しかし関東大会では初戦で破れてしまい、春の選抜出場権利を得ることが出来ず。県内では敵無しと言えるほどの強さでも全国への壁は高いんですね…^^;

 

三年春の県大会でも優勝を果たし、甲子園出場をかけた夏の大会に臨みますが4回戦で市立川越高校を相手に惜敗し甲子園出場は叶いませんでした。江口奨理さんが全試合完投していなければもしかしたら榊原翼選手も春の選抜で投げられたかもしれませんね^^;

 

甲子園での登板経験こそなかったものの、名門浦和学院のエースとして県内では無類の強さを見せつけていた榊原翼選手。その能力の高さや将来性を買われ、2016年のドラフト会議で高校生ながら育成ドラフト2位指名を受けプロ入りを果たしました♪

 

今シーズンは怪我もあり13試合の登板に留まったものの、安定感は高く将来のエース候補としても期待される榊原翼選手。来年も先発の一角として経験を積み、千賀滉大選手のような育成出身から球界を代表する投手へと成長してほしいですね(^-^)

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