【2020年】オリックスが弱い理由とは?なぜ勝てない?

オリックス




2020年のプロ野球が開幕しましたが、オリックスはなかなか勝てませんね。

 

パリーグ最速の10敗となって、現在、最下位となっています。まだ開幕したばかりですし、シーズンが終わってみないと分かりませんが、今の戦力状況などをみるとなかなか厳しい戦いになっていきそうな感じもありますね。

 

今回はオリックスが弱い理由などについて調べてみました。

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【2020年】オリックスが弱い理由とは?なぜ勝てない?

オリックスはもともとあんまり強くなくて、12球団でもっと優勝から遠ざかっているそうです。

 

2019年は最下位でしたし、2014年に2位になって以降、ずっとBクラスになっていますね。10年間でAクラスになったのはこの2014年の1回のみで、残りはBクラスということで、残念ながら弱小チームという位置づけになってきていますね。

 

なかなか浮上のきっかけを掴むことができず、2020年もBクラスになってしまう可能性も高そうな雰囲気がでていますね。それではなぜ、オリックスは弱いのでしょうか?

オリックス

・選手層が薄い

オリックスは良い選手はいいんですが、いい選手と良く無い選手の差があるといわれているようです。力のある選手がFAで出ていくことも多いので選手層が薄くなりやすいというのもあるようです。

 

金子弌大選手や西勇輝選手、糸井嘉男選手など主力級の選手が移籍してしまうことで選手層も薄くなりやすいのでしょうね。

 

選手層が薄くて、チームも弱いということで、FA戦線でもいい選手を獲得できずに、あまり注目選手が来てくれないという悪い循環になりつつあるようです。

 

・補強が下手

2014年のオフには30億ともいわれた大補強をしました。中島裕之、ブランコ、バリントン、小谷野栄一といった選手を獲得し、豪華な打線を期待されていましたが、結果的にこの選手たちは活躍できずに2015年は5位という結果でした。

 

この頃から補強がちぐはぐな感じがあり、強打者をそろえればいいというようにみえて、あまり機能していなかったようです。

 

球団がどういったチーム作りをしていこうとしているのか不透明であり、チームの方向性について、二転三転しているようなところがあり、ちょっとちぐはぐな部分があるみたいですね。

 

明確な軸がないので、ふらふらしているような感じでチームの色がでにくくなっているようです。

 

・監督の交代が多い

オリックスはシーズン途中での監督の交代も頻繁にあり、指揮官がころころ変わるので、戦い方が変化して選手も混乱しやすいようです。球団の方針があいまいなので、監督もやりづらいというのがあるのかもしれませんね。

 

ちなみに現在の西村徳文監督は盗塁、出塁率にこだわっていて、足を使った野球を目指しているようですが、ただ、なかなか結果がついてきていないですね。若手中心で経験を積ませているようなので、数年後は楽しみですが、現時点ではちょっと厳しそうな感じもしますね。

 

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・チームの人気がない
オリックスはチーム名もけっこう変わっていますね。昔は阪急ブレーブスでしたが、90年にオリックスブレーブスからブルーウェーブに改名し、2005年に近鉄と合併し、オリックスバッファローズになりました。

 

本拠地の変更や球団の合併などでファンが離れていってしまい、チームの人気も低迷しています。大阪は阪神の人気が高いということもあり、阪神に流れる人も多いようです。

 

人気があまりなくて、注目度も低いということで、選手のモチベーションとか意識もほかの球団と違っているのではないでしょうか。

 

・長打力のある選手が少ない
オリックスの投手陣は、高卒で育成が成功して活躍している選手も多く、いい選手がそろってきていますが、打撃に問題があり、援護がもらえなくて勝てないということが多いようです。

 

長打力のあるバッターが少ないというのが原因としてあるといわれているようです。吉田正尚選手、T-岡田選手以外の選手が長打力がなくて、小兵タイプなので、OPSが低いようです。

 

打つ選手は打つけど、打てない選手は打てないので打線につながりがでにくくて、得点にむすびつきにくいというのもあるのではないでしょうか。

 

他球団は5~6年先を見据えて、ドラフトで将来大砲となりそうな野手の獲得を優先させてましたが、オリックスの場合は投手や小兵タイプの野手を優先させてきたということもあり、ここにきて長打力のある野手が育っていないという状況になっているようです。

 

最近は軌道修正しているようですが、昔のドラフト戦略の失敗が影響しているというのもあるのではないでしょうか。

まとめ

2020年のオリックスは勝利数が伸びずになかなか苦戦しているようですが、若い選手が経験を積んで活躍をしはじめていますし、盗塁などで翻弄する野球もできつつ、ありますので、これから活躍していく可能性は十分にあると思います。

 

投手力はあると思いますので、吉田正尚選手、T-岡田選手とともにチームの中軸を打てるようなバッターがでてくればチームも勢いに乗って波に乗っていけるのではないでしょうか。

 

2020年のスタートはつまづいてしまいましたが、なんとか頑張って盛り返してほしいですね。

 

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