山本由伸は中学、高校時代どんな選手だった?甲子園の出場歴は?

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有望な若手選手が多いオリックスの中でも特に期待されている若手投手の山本由伸選手。昨年は主にセットアッパーとして8回を任されていましたが、今年は先発として大活躍し試合数こそやや少ないものの最優秀防御率のタイトルを獲得しています。

 

今年はプレミア12にも選出され、来年の東京五輪はもちろんシーズンでも山岡選手と二枚看板のエースとしての活躍が期待されています。今回はそんな将来有望な山本由伸選手の学生時代について振り返ってみたいと思います(^-^)

 

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山本由伸は中学時代どんな選手だった?

まずは山本由伸選手のプロフィールについて簡単にまとめてみました。山本由伸選手は岡山県備前市出身で、1998年8月17日生まれの現在21歳です。若いですね~(^-^)身長や体重は178cm80kgで、プロ野球選手の中では平均的な体格といえますね♪

 

山本由伸選手の特徴はなんといっても最速156kmをマークする直球と多彩な変化球ですよね^^変化球の制球や精度も抜群で、直球と速度があまり変わらないカットボールや高速フォークを軸に、緩いカーブも混ぜながらタイミングを外し打者を翻弄しています。

 

そんな山本由伸選手は小学一年生の時に伊部パワフルズというチームで野球を始めていて、当時は捕手と投手の二刀流だったそうですよ(^-^)捕手と投手の二刀流はかなり大変そうですね^^;六年生の時には全国大会も経験している強豪チームだそうです。

 

中学は備前中学に進学。東岡山ボーイズというチームで硬式野球を始めています。その時も二刀流で、山本由伸選手は投手と二塁手を兼任していたそうです。三年生の時には再び全国大会に出場しており、当時から高い実力を持った選手だということがわかりますね(^-^)

 

ちなみに山本由伸選手の才能は野球に留まらず、小学一年生から四年生まで水泳教室にも通っていたそうです。学校の体力テストでも学年トップの成績を収めていたそうですよ♪野球以外のスポーツでも第一線で活躍するような選手になれたかもしれませんね(^-^)

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山本由伸は高校時代どんな選手だった?甲子園の出場経験はある?

小学生の頃からマルチな才能を見せ、野球でも複数ポジションをこなす器用な山本由伸選手。高校になると地元を離れ、宮崎県にある都城高校に進学しています。

 

山本由伸選手が宮崎の都城高校を選んだ理由は、東岡山ボーイズ時代の先輩に勧められたからだそうです。山本由伸選手は甲子園出場にこだわらず、自分の成長できる環境を求めていたとのこと。都城高校は自分が成長できる環境にうってつけだったんでしょうね^^

 

進学後山本由伸選手は一年生の時点でベンチ入りを果たし、夏の県大会では9番三塁手として先発出場。山本由伸選手本人の希望もあり、一年秋に本格的に投手へ転向すると秋の大会で1試合16奪三振を挙げるなどしてすぐに頭角を現しています。

 

二年の春には直球の最速が147kmまで成長し、夏の新人戦では151kmをマーク。決勝ではノーヒットノーランを達成しており、当時から並外れた実力を持っていたことがわかります(^-^)秋の大会でも5回参考ながら完全試合を達成しています

 

投手転向後に著しい成長を遂げた理由は、厳しい走り込みによるものだそうですよ。投手は走り込みが大事とよく言われますが、当時の地味であるもののハードな走り込みを続けたことが今の山本由伸選手の圧巻のピッチングを作り上げているのかもしれません^^

 

二年夏のノーヒットノーランや秋の完全試合を達成したことで三年夏の県予選大会の初戦で20人以上のスカウトが試合に訪れるなど注目を浴びましたが、三回戦で破れ甲子園出場とはなりませんでした

 

甲子園出場は果たせなかったものの、高校時代に残した圧倒的な成績はプロの目に留まり、2016年のドラフト会議でオリックスから4位指名を受けてプロ入りしています。

 

同年代に西武の今井達也選手や楽天の藤平尚真選手がいたことであまり話題に挙がりませんでしたが、山本由伸選手も上位指名を受けてもおかしくない逸材だと思います♪

 

高卒三年目ながら最優秀防御率のタイトルを獲得し、鰻登りの成長を遂げている山本由伸選手。来シーズンも圧倒的なピッチングでオリックスのエースとして活躍して欲しいですし、将来は球界を代表する大投手になって欲しいですね(^-^)

 


 
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