【ソフトバンク】田浦文丸は中学、高校時代どんな選手だった?甲子園の出場歴は?

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田浦文丸選手が1軍のマウンドに上がった際、また1人面白いピッチャーでてきたな~と思ったのが最初の印象です。今年、どんどん若手のリリーフピッチャーが登場した福岡ソフトバンクホークス。

 

その話題は日本だけにとどまらず、なんと海外にいるダルビッシュ投手が田浦文丸選手についてコメントしたのです。

 

「元々すごいチェンジアップ投げるなぁって思っていたけど、スローで見たら凄い」とダルビッシュ投手自身のTwitterで、福岡ソフトバンクホークスの球団が公開した動画と共にツイートし絶賛ました。

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田浦文丸は中学時代どんな選手だった?

まずは、田浦文丸選手のプロフィールからチェックしてみましょう。田浦文丸選手は福岡県出身で1999年9月21日生まれの20歳です!地元ということもあり、期待も高まりますよね!

 

球団の発表で身長は170cmと高い方ではありませんが、そこから投げる球には勢いがあります。

 

田浦文丸選手が野球を始めたのは、大野城市立平野小学校1年生の時です。”平野リトルジャガーズ”で軟式野球を始めました。

 

大野城市出身といえば、歴代ホークス選手では杉内俊哉さん、本多雄一さんですね。大野城市の出身というだけで活躍しそうな感じがしますね。

 

その後、田浦文丸選手は大野城市立平野中学校に進学しました。進学後は硬式野球クラブの”糸島ボーイズ”に所属しました。中学校2年生の時には、全国大会への出場を果たしました。準優勝を収めたのですが決勝では、現チームメイトでもある九鬼投手と対戦しています。

 

田浦文丸選手は中学時代からすごい選手だったんですね^^

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田浦文丸の高校時代は?甲子園の出場歴は?

中学を卒業した田浦文丸選手は熊本県八代市の秀岳館高校に進学しました。福岡出身の田浦文丸選手がなぜ、熊本の高校へ進学したのでしょうか?

 

それは、先ほど九鬼選手のチームと対戦した時に負けてしまったことからです。この九鬼選手のチームの監督が秀岳館高等学校の監督を務めることとなり、監督を慕う選手たちが秀岳館高等学校に進学しました。

 

田浦文丸選手には他の高校からの誘いもありましたが、力の差を感じた田浦文丸選手はその中に入っていってレベルアップを目指していくことにしたそうです。

 

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高校に進学した田浦文丸選手は高校1年生の秋からベンチ入りし、高校2年生から2年連続の春夏甲子園出場を果たしました。高校3年生の夏の大会では、現在広島カープに所属している中村奨成選手と2回戦で対戦し敗退しています。

 

このように、4回も甲子園に出場している田浦文丸選手ですが、初出場のときには緊張で足が震えそうになり回数を重ねるごとに、段々と平常心でプレーできるようになっていったそうです。

 

高校3年生の夏の甲子園出場後には、U-18日本代表にも選ばれリリーフピッチャーとして活躍。日本人で唯一のベストナインに救援部門で選出されています。

高校を卒業した田浦文丸のその後は?

2017年に行われたプロ野球ドラフト会議にて、福岡ソフトバンクホークスから5巡目で指名が入ります。田浦文丸選手の公式戦初登板は2018年ウエスタン・リーグで初登板を飾りました。

 

シーズンオフには台湾でリーグ戦に参加しました。そして、2019年7月9日にプロ2年目で初めて1軍に呼ばれ、翌日の7月10日には埼玉西武ライオンズ相手に5番手で登板し、2イニングを投げて三者凡退におさえました。

 

初登板で、山川選手や森選手などライオンズの強力打線相手にこの結果は素晴らしいものです!試合後には「緊張しなかったです」と語っていたそうで、田浦文丸選手のメンタルの強さが見えてきますよね。

まとめ

福岡出身の田浦文丸選手。活躍すれば多くのファンが応援すること間違いなしの選手になりそうですね。

これからも、どんどんでてくる若手選手たちから目が離せません。

 


 



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