平沢大河は中学、高校時代どんな選手だった?甲子園の出場歴は?

平沢大河




ロッテの将来のチームリーダーとして期待されている平沢大河選手。走攻守三拍子揃った内野手としてプロ入りしましたが、プロ三年目の2018年には外野手にも挑戦し112試合に出場。打率.213、5本塁打、32打点という成績を残しています。

 

昨年は本来のポジションである内野を守りましたが、怪我や打撃不振の影響で試合数は前年の半分以下の51試合の出場に留まる悔しいシーズンとなりました。今回はそんな平沢大河選手の学生時代について振り返ってみたいと思います(^-^)

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平沢大河とはどんな選手?小学、中学時代は?

まずは平沢大河選手のプロフィールについて簡単にまとめてみました。平沢大河選手は宮城県多賀城市出身で、1997年12月24日生まれの現在22歳です。ロッテの中でも一二を争うイケメンで、女性人気はかなり高い選手だと思われます♪

 

平沢大河選手の特徴は広角に打てる打撃技術と、遠投110mをマークする強肩、そして50m走6秒2をマークする俊足です。走攻守全てにおいて高いレベルを持ち、野村克也さんからは欠点がないのが欠点とまで言われるほど完璧な選手だそうです。

平沢大河

内野守備では送球に難が見られることもありますが、22歳と若くまだまだ伸び代のある選手です。昨年に守備面や打撃面で苦しい思いをした分、今年は走攻守全ての面でポテンシャルの高さを見せつけて一軍のレギュラー定着を目指して欲しいですね♪

 

そんな平沢大河選手が野球を始めたのは小学生の時で、楽天が運営する楽天イーグルスベースボールスクールに所属しています。平沢大河選手にとって楽天は地元球団ですし、プロの球団が運営するスクールであればやる気や楽しさも倍増しそうですね^^

 

その後平沢大河選手は多賀城市立高崎中学校に進学し、七ヶ浜リトルシニアというチームに所属しています。二年夏には全国大会に出場し主力として活躍しながら、中学校の部活動でバドミントン部にも所属していたそうです。

 

バドミントンと野球の両立はかなり大変そうですが、体力はかなりつきそうですし足腰も鍛えられてある意味では一石二鳥かもしれませんね!バドミントンをやりながら野球でもしっかりと結果を残せているのは素晴らしいと思います(^-^)

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平沢大河は高校時代どんな選手だった?甲子園出場歴はある?

中学卒業後の平沢大河選手は、宮城県の名門校である仙台育英高校に進学し、早くも一年春に公式戦デビューを果たして秋には遊撃手のレギュラーの座を掴んでいます。入学直後の打撃練習では監督が驚くほどのスイングスピードの持ち主だったそうですよ♪

 

一年生の時点で並外れた実力を持っていた平沢大河選手は、二年春の大会で3本塁打12打点を記録するなどスラッガーとして活躍。東北大会ベスト8に大きく貢献しています。

 

そして二年秋の県大会では一回戦や準決勝で勝利打点を挙げるなどの活躍を見せ、春の選抜大会出場権確定に大きく貢献しています。その後行われた明治神宮大会でも浦和学院高校との決勝戦で二点本塁打を打つ勝負強さを見せ、チームを優勝に導いています^^

 

三年生になると主将に任命され、チームを引っ張る立場として春の選抜大会に出場しています。しかし二回戦で現日本ハムの平沼翔太選手擁する敦賀気比高校に敗れ、平沢大河選手自身も打率.222に落ち込むなど悔しい結果となってしまいました。

 

その後夏の県大会では見事優勝を果たし、夏の甲子園にも出場を果たしています。打率は.240と目立った成績とは言えませんが、6安打中3本塁打を記録しており長打力を存分に見せつけ、チームの準優勝に貢献しています。

 

甲子園終了後には日本代表としてU-18ワールドカップに出場し、打率.258、10打点をマークしています。惜しくも決勝戦で敗れ準優勝に終わりましたが、遊撃手のベストナインに選ばれ木製バットへの高い対応力も見せるなど、非常に高い評価を受けています^^

 

遊撃手としての守備や走塁面、高校通算22本塁打を記録する長打力や勝負強さを甲子園や国際大会でも見せた平沢大河選手はプロからも注目を浴び、2015年のドラフト会議にてロッテから一位指名を受け高卒でプロ入りを果たしました♪

 

高いポテンシャルを秘めながら未だ一軍では目立った成績を残せず、殻を破りきれていない平沢大河選手。今年は打撃の調子を安定させ、レギュラーを掴むと共に高校No.1遊撃手と呼ばれた実力の高さを一軍の舞台で存分に見せつけて欲しいですね(^-^)



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