斎藤佑樹は大学時代の酷使が原因でダメになった?大学で投げすぎてた?

斎藤佑樹




ハンカチ王子として甲子園を沸かせた日本ハムの斎藤佑樹選手も、気づけばプロ10年目になるんですね。

 

ドラフトのときは大きな期待を持たれてプロでの活躍を期待されていましたが、周囲の期待に応えるような活躍ができていませんね。

 

当時はかなり期待されていましたが、なぜ活躍できなかったのでしょうか?いろいろ検索していたら、大学時代に酷使したことが原因ではないかという情報がありましたので、ちょっと調べてみました。

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斎藤佑樹は大学時代の酷使が原因でダメになった?

斎藤佑樹選手は高校時代からかなりの球数を投げていました。3年夏の甲子園では投球回69、投球数948ということでこの記録は大会では史上最多となっています。

 

甲子園で最も多くの球数を投げた選手ということで、かなり酷使されていて、肘や肩への負担というのも大きかったのでしょうね。高校時代だけでもかなりの負担でしたが、そこで大学に進学したことで、さらに酷使されたのではないかということらしいです。

斎藤佑樹

大学時代はリーグ戦61試合に登板、11完投、371回1/3を投げています。防御率は1.77でした。実力もあり、抑えられる選手だったということもあり、起用が多くなった可能性もありそうですね。

 

プロ野球は投手の分業が進み、負担も考えて、最後まで投げさせないことが増えていますが、大学の場合は完投させたり、長くマウンドを任せることが多く、必然的に1試合で投げる球数が多くなる傾向にあるようです。

 

選手層が厚く、投手陣がしっかりしている大学では、負担も考慮して一人の投手に過度な負担がかからないように調整したりもするようですが、選手層が厚くない場合には、特定の選手に負担がかからざるをえないそうです。

 

実力のある選手であれば抑えられるので、指導者が長く投げさせたいと思うのは当然といえば当然ですね。

 

斎藤佑樹選手は1年の春から開幕投手をまかされるなど大事な試合での登板を任されることが多く、必然的に負担が大きくなっていったようです。

 

また、勝つことを重視して、大学時代には変化球メインの投球になったことで、より肘や肩に負担がかかったということもありそうです。フォークとかはとくに肘、肩の負担が大きいといわれていますし、疲労も蓄積しやすかったのではないでしょうか。

斎藤佑樹は投げすぎて壊れた?

斎藤佑樹選手は大学時代にコーチの指導でフォームを変えたそうです。それによって、高校時代よりも上半身で投げるようになったそうです。

 

日ハムの入団時の吉井コーチは「高校時代よりもフォームが悪くなっている」と指摘していたそうです。

 

大学の指導が悪かったのかというと単純にそういう問題でもなく、大学の監督がフォームの修正を指摘したこともあったそうですが、斎藤佑樹選手は聞き入れずにこのままで行きたいとはなしていたそうです。

 

斎藤佑樹選手はあまり素直に受け入れるようなタイプではなく、ちょっと頑固なところもあるようです。フォームに問題があると思われていたようですが、実績を出しているということで、指導者もあまり強く口出しできなかったのかもしれませんね。

 

勝利至上主義のような感じで投げて抑えられているので無理して変えたくないという気持ちが本人にもあった可能性もありそうです。

 

大学時代に下半身をあまり使わずに上半身への負担が大きいフォームで投げすぎたことが体を消耗させてしまったといえそうですね。

 

もちろん、プロで活躍できていないということについては、様々な要因があると思いますので、大学時代がすべて悪かったとは言えませんが、高卒でプロに行っていればまた違った結果になった可能性のほうが高そうですね。

 

高卒でプロに入ったら大学のときのように酷使されるようなこともなく、数年間は基礎体力とフォームの修正などに時間をかけることができて、じっくり体を作ることができたでしょうから、いまとはまったく違う状況になっていたでしょうね。

 

高校で酷使されて、大学でも酷使されて、フォームもおかしくなっていたということで、プロに入団した時点でいろいろと手遅れという感じだったのではないでしょうか。

斎藤佑樹は2020年活躍できる?戦力外の可能性も?

斎藤佑樹選手は2018年、2019年と未勝利に終わってあまり活躍できていませんね。2020年のオープン戦や練習試合でも目立った成績を残すことができておらず、苦戦しているようです。

 

2020年の活躍というのもちょっと厳しいような気もしますね。

 

ネット上では数年前から戦力外の噂というのがありますね。あまり活躍できていないですし、これまでの酷使もあって伸びしろとかもちょっとなさそうなので、戦力としては期待できなさそうです。

 

ただ、斎藤佑樹選手には知名度があるということで、宣伝効果があるということで、戦力外にならない可能性もあるのではないでしょうか。

 

登板するだけでニュースになったりしますし、注目されている選手なので、活躍できなくても残留させているのでしょうね。ほかのチームに移籍されると引退後にそのチームに行ってしまう可能性もありますし、本人が引退したいというまで日本ハムは戦力外にせずに残留させる可能性が高いかもしれませんね。

 

斎藤佑樹選手が投げれば「日本ハム」という名前がネットニュースになったりして、宣伝効果も高いですし、年俸も高くないので企業としてはオイシイと感じているんだと思います。

 

斎藤佑樹選手を応援しているファンは多いと思いますし、なんとか活躍してもらいたいですけどね・・・

 

以上、今回は斎藤佑樹選手の酷使問題について紹介してきました。期待されながら活躍できないというのは本人は非常につらくて苦しいと思いますし、温かく見守ってあげたいですね(^^;

 
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