梨田昌孝の性格、人柄が分かる7つのエピソードを紹介!名言や伝説がすごい?

梨田昌孝




梨田昌孝さんは大阪近鉄バファローズ、北海道日本ハムファイターズ、東北楽天ゴールデンイーグルスで監督を務めるなどして活躍していた方ですね!

 

今回は梨田昌孝さんの性格や人柄が分かる情報を紹介していきたいと思います。

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梨田昌孝の性格、人柄が分かる7つのエピソードを紹介!

1・優しい性格

プロ野球選手の監督はけっこう怖そうな雰囲気を持っている人が多い印象ですが、梨田昌孝さんはニコニコしていて優しそうな雰囲気がありますよね。実際に梨田昌孝さんは優しい性格をしていたようです。

 

取材などでもいつもニコニコして対応していて、温和な性格として知られていたそうです。梨田昌孝さんは現役時代は捕手でしたが、投手に対して優しく接していたそうです。

 

近鉄の当時エースだった鈴木啓示からは

「(気が優しく、投手をおだてる)お前のミットじゃ燃えんのや」

と言われたこともあるそうです。投手を叱咤して成長させるというよりは、寄り添って励まして成長させるという感じで対応していたみたいですね。頭ごなしに叱るというようなことはなかったのでしょうね。

梨田昌孝

2・怖い性格

優しい性格と真逆な感じですが、梨田昌孝さんは普段は温厚で優しい性格をしているそうですが、怒るとけっこう怖いみたいです。優しい人がたまに怒ると怖いというやつですね(^^;

 

日ハムの監督時代に主力投手が打たれてしまい、ベンチ裏で暴れたということがあったそうです。そのときに梨田昌孝さんは鬼の形相でその選手の胸倉をつかんで怒ったそうです。その怒っている姿を見たほかのチームメイトは普段温厚な梨田昌孝さんが怒ったということでびっくりしていたそうです。

 

ただ、優しい性格というだけではなく、必要な時はしっかり怒ることで選手をしっかりマネジメントしていたようですね。

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3・プロ意識が高い性格

基本的に優しい性格をしているそうですが、プロとしての意識は高く、選手がしっかり練習していなかったりするときにはかなり厳しい言葉を言ったりもしたそうです。

 

楽天イーグルスの監督時代にはオコエ瑠偉選手がキャンプ初日にふがいない動きを見せたことに対して、

「オフの間に何もやってきていないのがわかった。自己管理ができていないというか、野球をなめている」

と激怒したそうです。オコエ瑠偉選手といえば素行に問題があるといわれていた選手ですね。ドラフト1位で期待されていましたが、素行不良で野球に対する意識が低いということで怒っていたようです。

 

プロ意識が低い選手に対しては名指して批判して、奮起を促してプロとしての自覚を持つように教えていたようですね。ただ、オコエ瑠偉選手を批判したものの、見放すというようなことはせずに結果がでなくても辛抱強くオコエ選手の起用を続けていました。

 

アメと鞭を使い分けるような感じで選手を鼓舞させていたようです。梨田昌孝さんは人心掌握術も長けていたようですし、本気で感情的に激怒したというよりは怒ることが選手のためになると考えて、あえてこういう発言をしたのでしょうね。

4・熱血漢な性格

普段は温厚で優しいですが、うちには熱いものを秘めていたようです。

 

梨田昌孝さんの有名なエピソードに近鉄監督時代の発言というのがあります。梨田昌孝さんは2004年に近鉄の最後の監督になりましたが、球団消滅が決まり動揺する選手たちに対して、

「胸を張ってプレーしろ!」「お前たち、全員の背番号が近鉄の永久欠番だ」

という言葉をかけたそうです。これは本当にすごい名言だし、かっこいいですね!この言葉によって選手は最後まで自分たちに誇りをもって奮起できたのではないでしょうか。

 

梨田昌孝さんは熱い一面を持っているということで、闘将の名前で知られていた星野仙一さんからの信頼も厚くて、楽天監督の打診の際には「お前しかいない」言われたそうです。

 

現役時代には西本幸雄監督から厳しく指導を受けてきて鉄拳制裁とかもされていたようですし、野球に対する強い情熱みたいなものもかなりあったのではないでしょうか。

5・選手思いの性格

梨田昌孝さんは選手思いの性格をしていて、常に選手のことを考えていたようです。

 

近鉄が消滅し、オリックスと合併するとなったときにオリックスの仰木監督からヘッドコーチ就任の打診があったそうですが、

「みんなの就職先が決まっていないのに、自分だけ決めていいのだろうか」

と断ったといわれています。

 

監督時代も選手の個性も尊重して、選手に寄り添って指導をするというタイプだったようですね。近鉄と日ハムの2球団でリーグ優勝を達成し、多くの選手からも慕われていますし、人格的にも素晴らしいのでしょうね。

6・ダジャレ好きな性格

梨田昌孝さんはダジャレが好きで、けっこう親父ギャグみたいなことを好んで話していたそうです。報道陣に対しても温和に対応してダジャレをいったりして笑わせていたみたいですね^-^

ファンの方には、今日からなっしーと呼んでもらいたい。皆さんに近い存在だと感じていただきたいんです。ちなみに、僕が元祖なっしーですよ。ふなっしーよりも先です。

「近鉄監督時代は嫌がっている選手もいたけど、僕のダジャレに選手もついてこられたら、必ずいい成績を残せるようになる。拒否していたら駄目」

日本ハムで森本稀哲とかとやってきましたけど、自分が常に主役みたいな。杉谷なんか、声を出してとにかく目立ちたがり屋。ちょっと打ったら「出来スギヤ」ってね

というような親父ギャグをいろいろ言っていたみたいですね(^^;。一部の選手の間では不評だったみたいですけど(笑)

 

普段は温厚で紳士的であり、たまにダジャレで周囲を和まして緊張をほぐすということで、なんだかすごいかっこいいですね!

7・芯のある性格

梨田昌孝さんといえば、「コンニャク打法」が有名ですね。脱力してふにゃふにゃに構えておけば構えているときに力んでしまうのを防ぐことができるのではないかと考案したようです。

 

西本幸雄監督にはこのコンニャク打法は反対されるのではないかと考えていたようです。しかし、反対されたらされたでトレードに出されてもいいと覚悟して挑戦したそうです。

 

西本幸雄監督には何もいわれずに続けることができて、コンニャク打法を確立することができたそうです。最初は恥ずかしくて観客から笑い声が起きたりもしたそうですが、それでもめげずに続けて、成績を残していき、最終的には梨田昌孝さんの代名詞として定着したそうです。

 

自分を曲げずに監督にもし怒られてもやめないという強い気持ちがあったということで、梨田昌孝さんは芯が強い性格をしているのでしょうね。

 

以上、今回は梨田昌孝さんの性格、人柄についていろいろ調べてみました。梨田昌孝さんは見た目もダンディで紳士的な雰囲気があり、かっこいいですが、内面も男前でかっこいい性格をしていたんですね。

 

こういう方が上司だったら喜んでついていきたくなりますね^-^

 



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