鈴木昭汰の球種、球速は?どんな性格、特徴をもった選手?

鈴木昭汰 球種 球速




今回ご紹介する選手は2020年のドラフト会議で指名の期待がかかる鈴木昭汰(すずき・しょうた)選手です!

 

中学生の時にはU15日本代表のメンバーに選ばれて国際舞台を経験し、高校生の頃には甲子園に3回出場するなど、常に上の舞台でプレーをしてきた選手です。

 

大学時代には挫折を味わいましたが、そこから復活してリリーフとして活躍し、プロのスカウトから注目を集める選手へと成長しました。

 

将来性抜群な鈴木昭汰選手についてまとめました。

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鈴木昭汰選手の球速・球種

法政大学に在籍する鈴木昭汰選手は身長175センチ、体重81キロ、左投げ左打ちの投手でオーバースローから最速148キロのストレートを投げ込みます。

 

ノーワインドアップからタメを作り、前傾しながら重心を下げて体重移動を行い、早めに右足を着地させて投げ込むボールは球持ちがよく球速以上に伸びのあるキレの良いボールを投げ込みます。

鈴木昭汰 球種 球速

憧れのプロ野球選手はソフトバンクの和田投手・楽天の松井投手を挙げていて「松井さんのフォームを参考にしながら、和田さんの糸を引くようなストレートを目指したい」と話しています。

 

変化球はツーシーム、チェンジアップ、カットボール、カーブ、スライダー、シュートボールと多彩な変化球を操り、中でもスライダーが得意球のようで、最速148キロのストレートに加えて内角・外角にスライダーを投げ分ける投球を主体としています。

 

大学1年~3年生の春までは思うような成績を残せなかった鈴木昭汰選手ですが、3年秋のリーグ戦ではリリーフとして登板し7試合で16イニングを投げて13奪三振、1失点、防御率0.56の成績を残しました。

 

大学4年生となる今年、エースになることを目標に掲げる鈴木昭汰選手は1月の初練習でブルペン投球をしたときに手ごたえを感じていて、状態も良いと語っていたことから今年はどんな投球を披露してくれるのか楽しみですね!

鈴木昭汰選手の特徴

茨城県出身の鈴木昭汰選手は小学生の頃より野球を始め、中学生の頃は土浦霞ケ浦ボーイズでプレーをして中学3年生の夏の大会では全国準優勝に輝き、U15日本代表に選ばれるなど高校生になる前から名の知られた選手でした。

 

高校は常総学院に進学すると入学直後から控えとしてベンチ入りを果たし、秋にはチームのエースとなって防御率0.92の活躍でセンバツ出場ラインとなる関東大会4強に進出するなどエースの名に相応しい活躍を見せました。

 

甲子園には2年生春・3年生の春・夏の3回出場していて甲子園デビューとなった2年生春の初戦、米子北戦では7回を投げて被安打6本、6奪三振1四球、無失点の好投で甲子園初勝利を飾りました。

 

甲子園の通算成績は8試合に登板して57回2/3を投げて被安打率8.12、奪三振率5.93、四死球率2.65、防御率2.34の成績を収め、奪三振率はそこまで高くはありませんが打ち取る投球内容で5勝を記録しました。

 

甲子園での実績、中学氏の頃からエースとして活躍を重ねてきた鈴木昭汰選手は「大学でもっと力をつけてからプロ入りしたい」と考え、高校卒業後は法政大学へと進学しました。

 

大学進学後は1年秋のリーグ戦でデビューを果たしましたが、3試合で6回1/3を投げて防御率7.11の成績に終わり、毎年好素材が入学してくる中で存在感を示せず登板機会も与えられず2年生の時にはリーグ戦の登板数は0に終わりました。

 

それでもトレーニングを続けた鈴木昭汰選手は「1度下を見た人間は強い」と自らに言い聞かせて腐ることなく努力を続けた結果、3年生の秋にはリリーフとして7試合に登板して16イニングを投げて1失点の好成績を収めました。

 

秋のリーグ戦での投球内容が評価され3年生の冬には大学日本代表の選考合宿に召集され、2020年は大学日本代表として国際舞台を経験するチャンスを手に入れることができました。

 

大学4年生の鈴木昭汰選手は集大成となる今年、「プロに行きたい気持ちが強い」と話していて、そのためにもスカウトにアピールする機会でもある試合で結果を残していくことにこだわっています。

 

これからのリーグ戦などで良い成績を収め、鈴木昭汰選手がプロ入りしてくれる日を楽しみにしています!

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鈴木昭汰選手の性格

鈴木昭汰選手ですが負けず嫌いな性格で「誰がライバルというより大学生の左腕には誰にも負けたくない、結果を残したい」と話しています。

 

大学で初めて味わった挫折から復活できたのはこの負けず嫌いな性格のおかげかもしれませんね!

 

負けず嫌いな性格はプロ向きだと思いますので、プロの世界に入って沢山のライバルがいる中で輝き続けられるように今後も頑張ってほしいと思います。

まとめ

今回は2020年のドラフト会議で指名の期待がかかる鈴木昭汰選手についてご紹介しました。

 

今年の練習初めの日にブルペンに入った鈴木昭汰選手の投球をソフトバンク・日ハム・巨人のスカウトが視察に来ていたとの話もあり、プロからマークされている選手の一人であることがわかります。

 

今年もリーグ戦などで結果を残してプロ入りの夢を叶えてほしいと思います!



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