【日ハム】吉田輝星の現在は?戦力外、引退の可能性もある?なぜダメなのか?

吉田輝星




2018年 ドラフト1位で日ハムに入団した吉田輝星選手。

 

期待されていたものの、今ひとつ活躍できていないみたいですね。

 

今回は、吉田輝星選手の現在についていろいろ調べてみました。

 

※成績は6月14日時点のものです。

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【日ハム】吉田輝星の現在は?

吉田輝星選手は2001年1月12日生まれの22歳です。2023年プロ5年目を迎えていますが、あんまり活躍できていないようです。

吉田輝星

2022年こそ51試合に登板し、2勝3敗ホールド5HP7,防御率4.26というまずまずの成績を残していますが、2023年はまだ1軍での登板はありません。

 

ファームでの成績もあんまりよくなくて、18試合に登板、防御率5.63となっています。投球回32で四球が15ということで、コントロールもあんまりよくないようです。

 

現時点では2軍でも苦労しているようですし、厳しい状況となっているようですね。

 

ただ、最近は、決め球にもなり、カウントとれるカットボールの精度があがっていて、徐々に調子が上向いているところもあるようです。

 

先発だと二巡目を抑えるのが難しくて打たれることもあるようなので、リリーフ向きじゃないかとも言われているようです。

 

ただ、リリーフとしては制球がイマイチだし、球速もそこまで速くなく、空振りを取れる球も少ないので、厳しいという意見もあったりするようです。

 

まだまだ課題はけっこうあるといえそうですね。

【日ハム】吉田輝星は戦力外、引退の可能性もある?

プロは結果をださないといけないので、結果をだしていないと、放出されることになってしまいますよね。

 

吉田輝星選手についても、「戦力外」とか「引退」とかいう声がネット上にあったりするようです。

 

ただ、現時点ではその可能性は低そうです。着実に良くなっているうですし、まだ22歳ということで、伸びしろなんかもあるので、すぐに放出するということはないのではないでしょうか。

 

ドラフト1位ということで話題性もありますし、期待している人も多いので、放出したら球団批判へのつながりそうだし、放出することはないのではないでしょうかね。

 

ただ、あと2~3年して現在のような状況のままだと、けっこう厳しいかも。

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【日ハム】吉田輝星はなぜダメなのか?

吉田輝星選手はこれといった武器がないのが課題となっているようです。

 

球速もそこまで速くなくて、コントロールも悪く、変化球の質もイマイチということで、苦労しているようです。

 

高校時代には伸びのあるストレート、フォークを武器にしていましたが、プロになってからはフォークが落ちなくて、打たれることも多いみたいですね。

 

ストレートがプロに通用するようなレベルではなくて、打たれてしまっているのではないかという意見もあったりするようです。

 

体格も身長175 cm、体重83 kgということで、そんなに良くないですし、球に重さとかがないのかもしれませんね。

 

あとは高校時代に投げすぎたことによる体への負担があり、それをカバーするうちに無意識にフォームとかが狂ってしまい球の質もわるくなったのではないかとも言われているようです。

 

甲子園で投げすぎた投手がプロになって伸びないっていうのはよくありますね。

 

このままだと、ハンカチ王子ともてはやされた斎藤佑樹さんのような道をたどってしまう可能性もありそうですね。

 

まあでも、吉田輝星選手はまだ22歳と若いですし、改善のチャンスも、出場機会もまだあると思うので、頑張ってもらいたいですね。

 

昔みたいな伸びのあるストレートを見せてほしいですね!

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