【横浜】山﨑康晃の球種、球速は?どんな性格でどんな特徴を持った選手?

山﨑康晃 球種 球速




2014年のドラフト会議で横浜DeNAベイスターズから1位指名を受けて入団した山﨑康晃選手(やまさき・やすあき)。

 

入団初年度からクローザーを任され、37セーブを挙げて新人最多記録を樹立するなど、ファンからは親しみを込めて「小さな大魔神」と呼ばれる山﨑康晃選手についてまとめました。

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山﨑康晃選手の球種、球速

山﨑康晃選手は右投の身長179センチ、体重88キロの体格で、オーバースローから最速153
キロのストレートを投げ込み、変化球は2種類のツーシームとスライダー、カットボールを投げ込みます。

 

山﨑康晃選手の配球から見てもわかるのですが、全投球の約5割、自信をもって投げ込んでいるのがツーシームです。

 

山﨑康晃選手のツーシームは、一般的なシュート気味の回転で少し変化をするツーシームと、シンカーのように外に落ちる球の2種類を使い分けます。

 

このツーシームですが、山﨑康晃選手が亜細亜大学に在学中に修得したもので、ソフトバンクの東浜投手、広島の九里投手から握りを教わったそうです。

 

大学時代に磨き上げたツーシームが、現在のように落差の大きいものに変化したのは、プロに入ってからでした。

 

プロ入り後に抑えを任され、短いイニングを全力で腕を振るようになってから、球が鋭く球が落ちるようになり、それ以降この球を決め球として使うようになったそうです。

 

学生時代に後にプロに行く先輩から変化球を教わり、自分の中でさらに磨きをかけて、プロでも通用するようになるにはかなりの努力をされたことと思います。

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山﨑康晃選手の特徴

2014年のドラフトで横浜と阪神から1位指名を受けて、横浜に入団した山﨑康晃選手。

 

入団一年目からクローザーに任命され、開幕カードの巨人戦でプロ初登板を果たし、4月から5月にかけてはNPBの新人投手記録になる9試合連続セーブを達成するなどシーズン前半から大活躍を見せました。

 

初セーブを挙げた3月31日の広島戦でのヒーローインタビューでは「小さな大魔神になります」と公言し、ファンから歓声を受けました。

 

横浜といえば大魔神佐々木ですが、小さい大魔神は山﨑ということで、ルーキーらしいビックマウスながらも初々しい感じがしますね(笑)

 

小さな大魔神を目指した山﨑康晃選手ですがシーズン通算では2勝4敗37セーブ、7ホールド、防御率は1.92の好成績を記録し、セリーグの新人王に選ばれるなど新人投手として素晴らしい活躍を見せました

 

2016年にはラミレス新監督の下、前年に続きクローザーを任されて前半戦だけで32試合登板2勝2敗20セーブ、4ホールドを記録するなど好調でしたが8月には4試合で10失点をするなど、不調な時期もありました。

 

しかし、ラミレス監督の山﨑への絶大なる信頼で二軍落ちはせず、復調の兆しを見せて2年連続の30セーブを記録してシーズンを終えました。

 

新人投手の2年連続の30セーブは山﨑が初めてのことで、素晴らしい結果を収めたことがわかりますね
これならラミレス監督が使い続けるのも納得です(笑)

 

2017年は開幕直後の不調からセットアッパーへと転向して、15試合に登板して一勝0敗11ホールドを記録して復調をアピールし、後半戦ではクローザーに定着しリーグ最多の68試合に登板し、レギュラーシーズンは3位ながら山﨑康晃選手の好投もありポストシーズンへと進むことができました。

 

日本シリーズで初セーブを記録するなど活躍した山﨑康晃選手でした、第6戦では失点を許し降板するなどし、チームは19年ぶりの日本シリーズ制覇を逃しました。

 

2018年シーズンはルーキーイヤーぶりの37セーブを記録し、自身初タイトルとなる最多セーブ賞を獲得し、NPB通算100セーブを日本人最速の4年で達成するなど、文句の付けようがない絶対的守護神としてチームに欠かせない存在となりました。

 

今シーズンもここまで55試合に登板して3勝2敗、セリーグ最多の30セーブをマークしています。デビューしてから本当に安定して成績を残していますし本当にすごいで選手ですね。今シーズンも残りわずかとなりましたが、2年連続の最多セーブ賞を目指して頑張ってほしいなと思います^^

 

山﨑康晃はどんな性格?

山﨑康晃選手といえばファンへの神対応が有名な選手です。その原動力について過去にツイッターでこう述べていました。

 

「野球場には野球を楽しみに、沢山の子供たちが観に来る。だからこそ、沢山夢を与えたいと思うし、きっかけを作る場所であってほしい。」

 

どんなに練習や試合で疲れていてもサインやファンへの対応をする山﨑康晃選手。なぜ山﨑康晃選手がそこまでするかというと、山﨑康晃選手自身が子供の頃に貰ったサインをきっかけにプロ野球選手を目指したからなのです。

 

山﨑康晃選手の憧れの選手というのが日本ハムファイターズに在籍していた元プロ野球選手の森本稀哲さんです。

 

地元が近く、親同士の仲が良かった事から一番身近なプロ野球選手が森本さんで小さいころからファンサービスを丁寧に行う森本さんを身近に見ていたからだと山﨑康晃選手は語っています

 

自分の小さいころの感動を将来のプロ野球選手へ、素晴らしい取り組みですね。将来、山﨑康晃選手に憧れて球界に入ってくる子供たちもきっとでてくるでしょうね^^

まとめ

ファンへの神対応、チームの絶対的守護神として君臨する山﨑康晃選手。最速153
キロのストレートと最大の武器であるツーシームでこれからも抑えとして大活躍してくれるのではないでしょうか。

 

クローザーとして連投による過剰な負担も心配されますが、山﨑康晃選手の力でチームを勝利に導いてほしいですね。頑張れ山﨑康晃選手!

 

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