【横浜】今永昇太選手の球種、球速は?どんな性格でどんな特徴を持った選手?

今永昇太 球速 球種




5月には最下位に転落するも7月からはAクラスをキープするDeNAで、先発ローテーションを守りチームが浮上する屋台骨を支えている今永選手。

 

2017年には、キャリアハイの11勝を挙げチームを代表する左腕となりましたが、2018年シーズンは4勝11敗と不振に終わってしまいました。

 

今年は3月の国際試合から好調をキープしていて、セリーグで2番目の勝ち星をあげる活躍でチームを引っ張り、1998年以来のリーグ制覇も視野に入ってきました。今年のDeNAを支えるエースの今永投手についてまとめてみました。

 

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今永昇太選手の球種、球速は?

先発投手としての活躍が期待される今永選手はスリークォーターから最速152kmのストレート、スライダー、カーブ、チェンジアップ、を投げ分けます。

 

試合では序盤から150km前後のストレートを軸に力勝負を挑むなど、ストレートに対してかなりの自信を持っています。

 

2018年シーズンはやや不調に終わってしまいましたが、今季は球威、制球ともにずば抜けていて、8月18日までに20試合に登板していて、キャリアハイに並ぶ11勝をあげています。

 

ストレートでカウントを取りに行き、決め球もストレートを使うなど、投球全体に対してのストレートの割合が増えてきたことから、変化球がより効果的に使えるようになりました。

 

その結果は成績にも表れていて、20試合に登板して138イニングを投げ、登板回数を上回る147個の三振を奪っています。防御率は2,48で勝率は.688とかなりの好成績を納めています。

 

このまま好調を維持できればタイトルを狙うことも十分可能だと思いますので、怪我無くシーズンを終えてもらいたいですね。今永昇太選手は本当に横浜のエースといえるような投手に成長しましたし、横浜ファンにとっては頼もしい存在でしょうね。

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今永昇太選手の特徴は?

今永選手の最大の武器は、ストレートだと思います。試合中の平均球速は140km/hとプロの選手の中では速いわけではありませんが、初速と終速の差が小さい「伸びのあるストレート」を武器に、球の出所が見えづらいフォームでバッターにとってはリリースポイントの判断が難しく、打ちにくいと思います。

 

また、国際試合を得意としていて2017年秋の「第一回アジアプロ野球チャンピオンシップ」では台湾戦で先発し、国際舞台でもストレートを軸とした強気の投球で6回を投げては12奪三振、無失点の好投を披露しました。

 

2018年は不調に悩まされましたが、シーズン開幕前の今年3月に行われた侍ジャパン対メキシコの強化試合では、ストレートを軸にした投球で3者連続3振を含む2回1安打無失点の好投を見せ、昨年の不振を払拭する好投を披露しました。

 

来年には東京五輪、再来年はWBCなど国際大会が続くので、世界の舞台に強い今永選手の活躍は侍ジャパンにとって非常に大きな戦力になることを期待しています。

今永昇太の性格は?

今永選手といえば「今永語録」と言われるインタビューなどでの名言が多く、大きな話題となっています。その中でも私が非常に好きな言葉が2017年の日本シリーズの試合前に言った言葉です。

 

「お前ら全員目を閉じろ!俺らは崖っぷちだけど崖っぷちじゃない。俺らは鳥だ!鳥になるんだ」

と言ったそうです。ちょっと何を言っているかわからないですね(笑)。

 

この言葉の意味を私なりに解釈すると、人間から見れば崖は追い込まれていますが、自由に空を飛べる鳥ならば崖など関係ない、ここから這い上がって逆転しようとの意味が込められていると思いました(^^;

 

言葉の真意は本人しか分かりませんが、この言葉から感じ取れるように今永選手は非常にポジティブで逆境でもあきらめない強い心を持っていると思います。

 

こんな性格がきっとマウンド上でも力になっているのではないでしょうか。

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まとめ

語録が注目されるなど哲学的でマウンドに立てば強気の投球スタイルでチームを引っ張る今永選手。

 

故障に気を付けて自己最多勝、チームを1998年以来のリーグ制覇が出来るような活躍を見せてくれる事を信じて、今後の活躍に期待したいです。

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