宇田川優希の球種、球速は?どんな性格、特徴をもった選手?

宇田川優希 球種 球速




新型コロナウイルスの影響で各地で自粛ムードが広がり、その余波はプロ野球にも影響しましたね…

 

そんな状況ですがシーズン開幕を目指して練習を続ける選手の中で、今年のドラフト会議で指名の期待のかかる選手たちがたくさんいます!

 

今回は、そんな選手たちの中で指名の期待が高まる宇田川優希(うだがわ・ゆうき)選手をご紹介します!

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宇田川優希選手の球種・球速

仙台大学に在籍する宇田川優希選手は身長184センチ、体重95キロ、右投げ右打ちの投手でどっしりとした体格からオーバースローで最速152キロのストレートを投げ込みます。

 

足を大きく上げてタメを作り、ゆったりとしたフォームで体重移動を行い、足が着地してからリリースまでは比較的早い動作でボールを投げ込んでいて、最速152キロのストレートは球威抜群です。

宇田川優希 球種 球速

高校生の時の最速は142キロでしたが、大学に進学してから最速を10キロ伸ばした宇田川優希選手はそのストレートを武器に配球を組み立て、変化球はスライダー、カーブ、フォークを投げ込みます。

 

変化球の中でも昨年新たに取得したフォークボールの完成度が高く、ソフトバンクの千賀投手のように落差が大きく、ストレートと同じ軌道から地面に突き刺さる勢いで落下するボールで三振の山を築きます。

 

大学時代の通算奪三振数は99個で奪三振率は11.72を記録していて、18年の秋には8試合7イニングを投げて19個の三振を奪うなど、球威抜群で非常に魅力的な投手であることがわかります。

 

投球成績は年々良くなってきているので、宇田川優希選手が今年はどんな投球を披露してくれるのか楽しみですね!

宇田川優希選手の特徴

埼玉県出身の宇田川優希選手はフィリピン人の母親を持つハーフ選手で中学時代までは軟式野球をプレーしていて中学校卒業後は埼玉県立八潮南高校に進学して硬式野球をプレーしました。

 

残念ながら高校の3年間で甲子園の出場はありませんでしたが、3年生の夏の埼玉県予選2回戦で8回を投げて被安打8本、3失点、最速は142キロをマークしプロのスカウトから注目される投手へとなりました。

 

プロのスカウトが視察に来た、3年夏の3回戦では延長15回を一人で投げぬき被安打12本、9四死球、2失点、投球数は212球完投の力投を見せましたが、翌日の再試合でチームは敗退してしまいました。

 

プロから注目を集めていた宇田川優希選手ですが、高校生の時にプロ志望届を提出せず、仙台大学へと進学して1年生の春からベンチ入りを果たしました。

 

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大学入学後に最速を7キロアップの149キロに伸ばし、大学2年生の春には150キロをマークする成長を見せ、2年生春のリーグ戦ではリリーフエースとして11試合に登板する活躍を見せました。

 

3年生の春は開幕1週間前に練習中に右手人差し指の豆をつぶすアクシデントがありましたが、リーグ戦では先発投手として活躍し、5試合に登板して防御率は0.64、リーグ2位の成績を収めました。

 

好調を維持して3年生の秋には7試合に登板して26回を投げて25奪三振、防御率はリーグ3位の2.39の成績を収めました。

 

大学の通算成績は28試合に登板して7勝1敗、被安打率6.04、奪三振率11.72、防御率は1.78の成績を収めています。

 

登板試合数に対して勝利数が少ないのは中継ぎとして登板した試合が多いため、数字上は少なく感じますが、3年生になってからの成績は12試合に登板して7勝のため、勝率はかなり良いほうだと思います!

 

成績が評価され、昨年の11月には侍ジャパン大学代表の選考合宿にも選出されましたが、その場ではアピールが上手くできなかったようで、3月からの合宿には残念ながら選出されませんでした。

 

大学日本代表に選出はされませんでしたが、リーグ戦の試合ではプロのスカウトが視察に来ているようなので、宇田川優希選手の評価は高く今年の成績によってはドラフト会議での指名も十分にあり得ると思います!

 

宇田川優希選手の今後の活躍に期待したいと思います!

宇田川優希選手の性格

宇田川優希選手の性格ですが陽気で明るい性格のようです。

 

宇田川優希選手のツイッターを見てみると、どの写真も笑顔で楽しそうにしている様子がたくさん見れます。

 

大学生活を楽しんでるようですし、もちろん野球のことが大好きで楽しみながらプレーをしているようです。

 

笑顔がとっても似合う宇田川優希選手ですので、きっとチーム内のムードメーカー的な存在として、エースとしてもそうですが場を盛り上げるためにも欠かせない存在ではないのかと思います!

 

ツイッターのほうにはブルペンでの投球動画もアップされているので最新の宇田川優希選手の投球が気になる人はぜひ検索して見てください!

まとめ

今回は2020年のドラフト会議で指名の期待がかかる宇田川優希選手についてご紹介しました。

 

将来の進路について宇田川優希選手はプロ入りを表明していて、そのためにもアピールの絶好の機会でもある全国大会出場を目標に日々、トレーニングに励んでいます。

 

高校時代からここまで全国大会の出場経験がありませんが、プロ入りのために全国大会でアピールをしてほしいと思います!頑張れ宇田川優希選手!

 


 



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