ソフトバンクの2020年期待の若手投手は誰?ブレイクしそうな3選手を紹介!

笠谷俊介




2019年の日本シリーズを制したソフトバンクホークス。

 

今年の日本シリーズでは3年連続で日本一を達成し、クライマックスシリーズ第2戦からポストシーズン10連勝を決め、日本シリーズでも4連勝で日本一を決めるなど、圧倒的な強さを誇ります。

 

しかし、レギュラー陣の年齢層が上がり、若返りが急務となるソフトバンク。

 

今回はそんなソフトバンクの次世代を担っていく可能性がある期待の若手投手について紹介していきます。

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ソフトバンクの2020年の期待の若手投手は誰?ブレイクは確実?

笠谷俊介

1人目の選手は笠谷俊介(かさや・しゅんすけ)選手です!

 

笠谷俊介選手は1997年生まれの22歳で、高卒でドラフト4位で入団し、二軍で着々と成長中で来年のブレイクが期待できる選手です。

 

笠谷俊介選手は最速149キロのストレートとスライダー。カーブ、カットボール、チェンジアップの変化球を操ります。

 

高校は大分商業高校に在籍していて、1年生の夏からエースとしてチームを引っ張り、2年生の夏に甲子園に出場しますが、初戦で7回を投げて8失点を喫し、チームも敗退してしまいました。

 

3年生になり、最後の夏の大会は大分大会の準々決勝で敗退してしまいますが、同年に行われたドラフト会議でソフトバンクから4巡目で指名され、契約金4000万、年防500万で契約し、入団しました。

 

プロ入り後は左肘痛の影響などで思うように投げられない期間もありましたが、8月22日に初めての一軍昇格を果たし、同月の23日、西武ライオンズとの試合で2番手投手として登板し、プロ初勝利を収めました。

 

その後も1軍と2軍を行き来する生活を送りましたが、今シーズンは2軍戦では26試合に登板しチーム2位の投球回、73回を投げて防御率は3.08とまずまずの成績を残しました。

 

奪三振も56個を奪っていて、プロの世界でも三振を奪えるように成長しましたが、1軍の試合では2試合に登板して5イニングを投げて4失点と課題を残しました。

 

しかし、2軍戦では好調を維持しているので、何かきっかけを掴めば1軍での試合でコンスタントに成績を残せるようになると思いますので来年にぜひ期待したいしたいと思います!

笠谷俊介

【追記】

2020年の開幕に向け各チームが戦力を整えつつありますね。笠谷俊介選手ですが、オープン戦には出場できておらず、目立った活躍もできていないようなので、開幕1軍というのはちょっと厳しいかもしれませんね。なんとか頑張ってほしいですけどね(´・ω・`)

 

田浦文丸

二人目の期待の若手は田浦文丸(たうら・ふみまる)選手です。

 

田浦文丸選手は1999年生まれの20歳、身長168センチ、体重78キロのどっしりとした体格で最速148キロを投げ、高卒でドラフト5位で入団しました。

 

左投の田浦文丸選手は威力のあるストレートとスライダー、チェンジアップを投げ、特にチェンジアップは彼の武器でストレートの最速が140キロ台の投手なら、チェンジアップの球速は130キロ前後ですが、田浦文丸選手のチェンジアップは100キロ台と、40キロ程のスピード差がある、まさに魔球です。

 

U18のワールドカップに出場した時には全9試合中6試合に登板し、13回2/3を投げて29奪三振を奪い、勝負球にはチェンジアップを使い、海外の強打者から三振の山を築きました。

 

高校時代に在籍していた秀岳館高校でもそのチェンジアップを武器に1年生の秋からベンチ入りを果たし、甲子園には2年生春のセンバツから3年生の夏の甲子園まで4季連続で出場を果たし、3年生の夏以外は準決勝に進出するなど、チームに大きく貢献していました。

 

プロ入り後は怪我により離脱を強いられ、1年目は2軍戦で1試合、3軍戦で9試合の当番にとどまりましたが、2年目の2019年は7月に初の一軍昇格を果たし、7月10日に行われた西武ライオンズとの試合で2回を投げ、両イニング3者凡退で抑える好投を披露しました。

 

2019年は8試合に登板して10イニングを投げ、自責点5、防御率4.50の成績でしたが今後につながるものを残し、来年度の活躍が期待されます。

 

田浦文丸選手のチェンジアップはあのダルビッシュ有投手も絶賛していて、「元々すごいチェンジアップを投げると思っていたけど、スローで見たらすごい」と大絶賛していて、今後、の活躍に期待を寄せていました。

 

入団して3年目となる2020年はチェンジアップを武器に田浦文丸選手がどんな投球を披露してくれるか楽しみですね!

田浦文丸 中学 高校

【追記】

2020年の開幕前ですが、田浦文丸選手についての情報はあまりないみたいですね。オープン戦にも出場していなかったようですし、開幕すぐに1軍で活躍というのは厳しい状況かもしれませんね。

 

高橋純平

三人目は高橋純平選手(たかはし・じゅんぺい)です。

 

高橋純平選手は1997年生まれの22歳、身長183センチ、体重85キロの恵まれた体格から最速154キロのストレートを投げ、変化球はスライダー、カーブ、スプリットを投げ分ける本格派右腕です。

 

岐阜県出身の高橋純平選手は高校は岐阜県立岐阜商業高校に在籍していて、1年生の春からベンチ入りを果たし、3年生の春に初めて甲子園のマウンドを踏み、チームを準々決勝まで導きました。

 

夏の大会は左太ももの肉離れの影響で甲子園の出場は叶いませんでしたが、U18の代表には選出され3試合に登板し、チームの準優勝に貢献しました。

 

プロ入り後は2年目に1軍での登板を果たすも3回4失点と打ち込まれながら5個の三振を奪うなど大器の片鱗を見せますが、その後の1軍での登板はなく、2軍戦で17試合に登板し69イニングを投げ2勝4敗、防御率4.70の成績を収めました。

 

2018年シーズンも1軍での登板機会は与えられずドラフト同期に戦力外通告が出され、高橋純平選手も危機感が募る中、プエルトリコのウインターリーグに挑戦したことで課題を見つけ、球速を早くすることだけを考えて下半身と強化と筋力トレーニングに取り組みました。

 

2019年シーズンは守護神である森が離脱したこともあり、高橋純平選手も登板機会に恵まれる中で結果を残し、45試合に登板し3勝2敗、17ホールド、51イニングを投げて58個の三振を奪い、防御率は2.65の成績を残しました。

 

2019年は中継ぎでの登板でしたが、2020年は先発転向を視野に入れていて、「とにかく投げる体力をつけたい」と意気込んでいます。

 

プロ入り4年目にして1軍での初勝利を挙げ、来季のさらなる活躍が期待されます!がんばれ高橋純平選手!

高橋純平 中学 高校

【追記】

2020年開幕前の3月のオープン戦では3試合に登板し、4回、1失点、防御率2.25という成績を残しています。コロナの影響で開幕が伸びてしまいましたが、順調に調整を進めているようですし、2020年も1軍でバリバリ活躍していきそうですね^-^

 

チームの状況によっては先発の転向の可能性もあるようですし、どんな投球を見せてくれるのか楽しみですね!

 

まとめ

今回は2020年のソフトバンクで活躍の期待がかかる3投手を紹介しました。育成の上手なソフトバンクで更なる若手が台頭してくると思いますが、ライバルに負けないで頑張って1軍での活躍を期待しています!

 

ここでは紹介できませんでしたが、尾形崇斗選手は2020年3月に支配下登録されて、すごい期待されているようです。千賀二世といわれていて、ストレートの伸びがすごい選手です!尾形崇斗選手についての記事はこちら↓で紹介していますので、ぜひチェックしてみてください^-^b

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ソフトバンクホークスの試合をネットで安く見るための方法というのを紹介している記事もありますので、興味があればこちらもどうぞ

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