広島カープのドラフト2019の結果は良かったor悪かった?感想などを紹介

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10月17日に今年も行われたドラフト会議。

 

広島東洋カープは支配下登録で6人、育成枠で3人の選手を指名して、内訳は投手が4人、捕手が2人、内野手1人、外野手が1人となっています。今回は広島カープの新戦力と今年のドラフトの成果についてまとめました。

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広島カープ2019年ドラフト結果・支配下指名

今回、広島からドラフト指名を受けた選手をまずはご紹介します。今年の広島の一位指名は大学ナンバーワン右腕の明治大学・森下暢仁(もりした・まさと)を指名しました。他球団が指名重複するなか、森下選手を単独指名できたのはでかかったと思います。

 

松田オーナーも「一本釣りができたのは想定していなかった、100点以上」と今回のドラフトの成果を喜んでいます。

 

森下選手は1997年生まれの22才、身長180センチ、体重73キロとまずまずの体格で、高校時代にはU18代表にも選出され、最速154キロのストレートを武器に変化球も豊富で即戦力として期待されています。一年目から森下選手が活躍されることを期待しています!

 

森下暢仁選手はイケメンだし、活躍すればカープ女子からもすごい人気になりそうですよね^^。集客効果も高そうですし、本当にいい選手をゲットしましたね♪

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2位指名を受けたのは法政大学の宇草孔基(うぐさ・こうき)を指名しました。

 

宇草選手は1997年生まれの22才、身長185センチ、体重83キロと恵まれた体格をしていて、遠投100m、50m走5、8秒、と俊足が売りの外野手でパンチ力を秘めた左の巧打者です。数年後の広島のトップバッターとして名を馳せてくれることと期待しています。

 

3位指名を受けたのは霞ヶ浦高校の鈴木寛人(すずき・ひろと)が指名されました。鈴木選手は2001年生まれの18才。身長186センチ、体重79キロの右投げで、ストレートの最速は150キロ、スライダー、フォーク、カーブを操ります。

 

綺麗なフォームが特徴で制球力の高さが評価されたことと思います。まずは体作りに専念してもらって数年後の活躍を期待しています。

 

4位指名を受けたのは花咲徳栄高校の韮沢雄也(にらさわ・ゆうや)が指名されました。韮沢選手は2001年生まれの18才。身長177センチ、体重80キロの遊撃手です。

 

フットワークが軽く巧みな打撃処理は好評価を受けていて、打撃も癖のないスイングでこれからの成長が期待されます!

 

5位指名を受けたのは天理大学の石原貴規(いしはら・ともき)が指名されました。石原選手は1998年生まれの21才。身長173センチ、体重75キロの捕手です。

 

正確なスローイングと今春は首位打者に輝いた打撃も好調な打てる捕手です。広島では投手によってキャッチャーを変える傾向にあるので石原選手も得意な投手を見つけて一年目からマスクを被ってくれることを期待しています。

 

6位指名を受けたのは丹生高校の玉村昇悟(たまむら・しょうご)選手です。玉村選手は2001年生まれの18才身長177センチ、体重75キロの投手です。

 

これまで甲子園の出場は無い無名の公立校ながら、今年の福井県大会では一回戦で16奪三振を奪うなど5試合で52奪三振を記録する将来が楽しみな投手です。

 

私も気になっていた高校生投手の一人なので、無事に指名されて良かったです。体作りに専念してもらい、将来は広島のエースとして活躍してくれると信じています。

 

以上が今回支配下指名を受けた選手たちです。投手3人、捕手、内野、外野が一人ずつとなっていて、投手に関しては即戦力の期待がかかる森下も指名できて、戦力補充としては十分な結果だったと思います。

 

広島カープ2019年ドラフト結果・育成枠

今年の広島から育成指名を受けたの選手は3人いて、一人目は旭川大高の持丸泰輝(もちまる・たいき)選手です。持丸選手は2001年生まれの17才身長178センチ、体重76キロの捕手です。夏の甲子園では星稜の奥川からヒットを放つなど、打撃に期待もかかる選手です。

 

2人目は敦賀気比高校の木下元秀(きのした・もとひで)選手です。木下選手は2001年生まれの18才。身長182センチ、体重86キロの投手と野手を兼任する2刀流で、プロでは打者として挑戦するようです。

 

3人目は四国アイルランドリーグ香川の畝章真(うね・たかまさ)選手です。畝選手は1995年生まれの25才。身長176センチ、体重83キロの投手で畝選手の父親は広島で投手コーチをしている畝龍実投手コーチです。

 

以上が育成指名を受けた3人の選手です。支配下登録を勝ち取るのは中々大変なことですが、3選手とも頑張って、いずれはチームの主力となってくれることを期待しています。

広島カープ2019年ドラフトは良かったor悪かった?

今年のドラフトでの補強ポイントが投手だった広島としては非常に良かったのではないかと思います

 

3連覇した時に揃っていた投手陣も今は万全なのが大瀬良選手くらいしかいないことを考えると、即戦力として森下投手を一位指名で勝ち取ることができて非常に良かったと思います。狙った投手を一本釣りできたのは大きいですね。

 

森下暢仁投手は広島カープの将来のエース候補といえそうですし、イケメンでかっこいいので華もありそうですよね。広島はいい選手を獲得したと思いますね^^

 

2019年シーズンの広島カープは打線の点では丸選手が抜けたのが大きかったですが、丸選手の穴を埋めてくれそうな左の外野手である宇草孔基選手が指名されて外野の補強にもなりましたし、1位、2位の指名は100点といえるのではないでしょうか。

 

ほかにも前評判がよかった鈴木寛人選手も獲得できましたし、球団側が狙ったとおりのドラフトができたといえそうですね。他にも将来性抜群な高校生も獲得でき、育成が得意な広島球団で順調に成長していってほしいと思います。

 

広島の過去のドラフトの傾向を見ると即戦力というよりは素材を見る傾向にあると思うので完成度より将来生を期待しての指名だったと思います。

 

今回指名された選手たちが順調に成長して将来の広島を背負ってくれる事と信じています。ドラフト指名されてプロに入団してからが勝負だと思いますので、今回指名を受けた選手たちには頑張ってほしいと思います!

広島カープ2019年ドラフトのネットの反応は?

 

やっぱり森下選手が獲得できたのは大きいと感じてるファンが多いですね。かなり評価の高いドラフトだったのではないでしょうか。どんな活躍をみせてくれるか楽しみですね。

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