巨人のドラフト2019の結果は良かったor悪かった?感想などを紹介!

巨人 ジャイアンツ




2019年の巨人はセリーグ優勝を決めて、CSも無事に勝ち進み日本シリーズへの出場が決まっていますね。打線では坂本選手や岡本選手、丸選手といった中軸が活躍し、投手では山口選手、菅野選手などの活躍が大きかったですね。

 

ほかにも若い選手が台頭してきていて、非常にいいチームになってきていますよね。ただ、今シーズンでこれまでチームをを支えてきた阿部慎之助選手が引退を決めていますし、坂本選手の腰痛の問題とかもあるので選手の若返りも課題になっていますね。

 

投手についてもチーム防御率は3.77でセリーグ4位の成績でしたし、投手陣の充実もこれからの課題といえるのではないでしょうか。

 

プロ野球のドラフト会議が2019年10月17日に開催。今年の注目選手は奥川選手、佐々木選手、森下選手ではないでしょうか。今回の記事では巨人のドラフトの結果とそれに関する感想などを書いていきます。

Sponsored Link

巨人のドラフト2019の指名予想

巨人は野手陣は山本泰寛選手、重信慎之介選手、若林晃弘選手、増田大輝選手、石川慎吾選手などの93年組の若い選手が順調に成長してきていて、層が厚くなっていますね。

 

昔は巨人といえば補強しまくりで生え抜きの選手が少なかったですが、最近では育成に力を入れているみたいで、いい選手がそろってきていますね。野手についてはある程度揃っているので、2019年のドラフトでは投手を中心に指名するのではないでしょうか。

巨人 ジャイアンツ

気になるのが1位指名ですが、巨人は星稜高・奥川恭伸投手を1位指名する方針とのことです。「将来性」「即戦力」「スター性」を兼ねそろえている選手ということで奥川選手の指名に踏み切ったみたいですね。

 

星稜高校といえば松井秀喜選手の母校としても知られていますし、巨人とつながりがあるというのも理由としてありそうですね。奥川恭伸投手は性格がすごいよくて人格的にもすごく高く評価されているようですし、巨人のチームカラーにもあいそうですよね^^

私も巨人ファンなのですが、奥川選手を指名してくれと思っていたので、これはうれしいですね。ヤクルトなども1位指名と予想されているので4~5球団による競合になるのではないかとみられています。

 

原監督がくじを引くということで、ぜひとも奥川選手を引いてほしいですね。

 

くじに外れた場合には即戦力投手として東芝の宮川哲投手やJFE西日本の河野竜生投手といった選手の指名が予想されています。河野竜生投手も本格左腕として注目されていますし、評価の高い投手ですね。

巨人のドラフト2019の結果

1位 堀田賢慎 投手 【青森山田高】
2位 太田龍  投手 【JR東日本】
3位 菊田拡和 外野手【常総学院高】
4位 井上温大 投手【前橋商高】
5位 山瀬慎之助 捕手【星稜高】
6位 伊藤海斗  外野手【酒田南高】

育成
1位 平間隼人 内野手【徳島インディゴソックス】
2位 加藤壮太 外野手【埼玉武蔵ヒートベアーズ】

Sponsored Link

巨人のドラフト2019の結果は良かったor悪かった?

星稜高校の奥川恭伸選手を1位で指名しましたがくじで外れてしまい、ハズレ1位でも東芝の宮川哲選手を外してしまい、ハズレハズレの1位で堀田賢慎選手を指名しました。

 

奥川選手をくじで外してしまったのは残念ですね。奥川選手は完成度も高かったし、大卒や社会人の即戦力になるような投手が欲しかったところですが、獲得したのが堀田賢慎投手ということでどちらかというと素材型の投手ですね。

堀田賢慎選手もいい投手だとは思いますが、即戦力としてはちょっと厳しいということで不本意なドラフトだったともいえるかもしれませんね。けっこういい投手のようなので、期待したいところですが、やっぱり奥川投手が欲しかったですね(´;ω;`)

 

巨人は外れ1位を含めた抽選は9連敗で原監督は1勝10敗とのことです。やっぱりくじ運がないですね。悪かった点としては奥川投手をとれなかったという点ですが、それ以外はけっこう良かったような気がしますね。

 

太田龍選手も即戦力として期待できて、堀田賢慎投手、井上温大投手も将来が楽しみな選手ですし、いい投手が獲得できたのではないでしょうか。捕手も評価が高い高卒の山瀬慎之助選手が取れましたしよかったと思いますね。

山瀬慎之助選手は阿部慎之助選手のファンということで、慎之助2世として期待も大きいですね。阿部慎之助選手の後継者になっていきそうですし、楽しみな選手ですね。

巨人のドラフト2019の感想

全体的にみるとバランスもいいと思いますし、将来楽しみな選手も多く獲得したという感じがするし、個人的には良かったと思いますね。

 

堀田賢慎選手も素質はかなり高そうですし、球の質もいいのでいい投手になりそうだし、太田龍選手もMAX153キロ。125キロ前後のスライダー・130キロ前後のチェンジアップ・115キロ前後のカーブ・130キロ台後半のスプリット投げられて器用さもありそうだし、活躍してくれそうですね。

 

菊田拡和選手は高校通算本塁打を58本打っているパワーのある選手ですし、チームを代表するような右の強打者になる可能性を秘めている選手です。この選手も将来性は非常に高そうですね。

 

内野手は育成の平間隼人選手だけなので物足りなさはありますが、このへんはFAとかで補強していくという感じなのかもしれませんね。

 

全体的に素質があって将来が楽しみな選手が多い印象がありますし、けっこういいドラフトだったのではないでしょうか。

 

6人中5人が高卒ということで育成に力をいれていこうという姿勢も感じがしますし、最近は巨人の育成も順調なので、いい選手に育ってくれるのではないかと期待したいところですね。

Twitterとかを見てもけっこう巨人のドラフトは良かったのではという意見が多い気がしますね。若くて将来性があるということで今後が楽しみというファンも多いのでしょうね。どういった選手になってくれるのか楽しみな部分ではありますよね。

数年後、今回のドラフトで指名された選手が1軍で大活躍してくれるといいですね^^



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です