ヤクルトの戦力外候補予想【2019~2020】引退の可能性がある選手は?

東京ヤクルトスワローズ




2018年のヤクルトはセ・リーグ2位。CSで巨人に敗れたものの2019年のシーズンに向けて期待を抱く成績でした。

 

しかしながら今年のヤクルトは5月に16連敗するなどし現在1位と18.5ゲーム差。5位の中日とさえも9.5ゲーム差と大差をつけられ最下位です。(ーー;)

 

チームの成績を考えても早く選手の育成、強化が必要なのは明らか。そこでやってくるのが戦力外通告です。今回はヤクルトの戦力外候補を予想していきたいとおもいます!

 

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2019年ヤクルトの投手で戦力外候補は?引退が多い?

現在リーグ最下位のヤクルトですがそれでも打線は奮闘していました。山田哲人選手やバレンティン選手らの活躍もあり得点に繋げることもできています。

 

ただそれでも負けてしまうのは投手陣の活躍が足りないというところ。そのため投手陣の強化は必須だと思います。ではまずは投手陣の戦力外候補予想をしていきたいとおもいます。

東京ヤクルトスワローズ

村中恭兵投手

2005年ドラフトで1指名を受け東海大学付属甲府高校からヤクルトに入団。これまで2度2ケタ勝利を達成しています。

 

生き残りのために2016年にはリリーフ登板で52試合に出場するなどしていますが2017年、2018年と大幅に登板回数は減っており2019年に関しては登板もない状態。

 

2軍でも不安定なピッチングのためアピールはできておらず戦力外になりそうです。(ー ー;)ただ188センチの長身とサウスポーということで他球団で活躍するかもしれません。ただ、31歳という年齢とここ最近での成績をみるとなかなか厳しいといえそうです。

追記

10月1日に戦力外通告がされました。

 

館山昌平投手

2002年ドラフトで3位指名を受け日本大学からヤクルトに入団。2009年にはセ・リーグ最多勝のタイトルを獲得。2008年から5年連続で2ケタ勝利を飾るなどチームに貢献してきました。

 

ただ近年は登板数は減り2019年は1試合のみの登板。怪我に苦しみ幾度となく手術を繰り返していましたがやはり復活ならず、38歳という年齢もあり今シーズン限りでの引退を表明しています。

 

ヤクルト一筋でチームを支えてきたベテランの引退ということで寂しいですね。本当にお疲れ様でした。

 

寺原隼人投手

2001年ドラフトでダイエー・巨人・中日・横浜の4球団から1位指名を受け抽選の結果ダイエーホークスに日南学園高校から入団しました。横浜やオリックス時代は2ケタ勝利していましたが徐々に若手の成長もあり登板回数は減っていました。

 

2018年はソフトバンクでリリーフとして防御率2.38という結果でしたが戦力外を受けヤクルトと契約。しかし2019年の登板は4試合のみ。35歳という年齢もあり今シーズン限りでの引退を表明しました。

 

寺原選手は高校時代はすごかったし、もっと活躍すると思っていたんですけどね。やっぱりプロの世界は厳しいですね(´・ω・`)。

 

2019年ヤクルトの野手で戦力外候補は?指導者転向も…

三輪正義選手

続いては野手の戦力外候補ですがまずは三輪正義選手。2007年ドラフトで6位指名を受け香川オリーブガイナーズからヤクルトに入団しました。

 

2011年、2012年は5つのポジションで守備をするなど活躍していましたが2019年は1軍出場はなく、今シーズン限りでの引退を発表しました。引退は寂しいですが今後は指導者としての道を目指しているようなので指導者としての活躍も期待ですね。^ ^

 

藤井亮太選手

2013年ドラフトで6位指名を受けシティライト岡山からヤクルトに入団。2017年は97試合に出場するなど活躍していましたが2019年はわずか6試合の出場になっています。

 

二軍では健闘しているものの一軍ではアピールできておらず戦力外となる可能性があります。現在30歳という年齢ですがもう一度復活してほしいですね。

 

川端慎吾選手

2005年ドラフトで3位指名を受け和歌山市立和歌山商業高校からヤクルトに入団。2013年から4年連続で打率は3割をマークしておりチームに貢献、活躍していました。

 

しかし2017年に怪我で離脱。以降出場回数は徐々に減っており2019年の打率は.164。怪我がしっかり治り万全になればまだまだ活躍するチャンスはあるのでぜひ頑張ってほしいですね。

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畠山和洋選手

ハタケの愛称でファンから親しまれていて、ヤクルト一筋で活躍した畠山和洋も今シーズン限りでの引退を表明しました。パワーヒッターとして2010年から2015年まで二桁本塁打を記録し、ヤクルトの中軸を支えてきた選手ですね。

 

ここ最近はけがの影響もあり調子があがらず2019年9月21日の引退試合で現役生活を終えました。お疲れ様でした。

 

追記

大引啓次内野手(35)、、岩橋慶侍投手(28)、沼田拓巳投手(25)、山川晃司捕手(22)に対して10月1日戦力外通告がされました。

 

今年は成績不振の責任をとり監督をはじめコーチも辞任の意向を決めるなど大きくチームが変わりそうなヤクルト。戦力外になる選手も多くなるかもしれませんね。来シーズンの監督には高津臣吾さんが内定しているそうです。ぜひチームを改革して来シーズンはいい成績を収めて欲しいですね!



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