原田泰成の球種、球速は?どんな性格、特徴をもった選手?

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2019年のドラフト候補 原田泰成選手。高校時代には甲子園出場、大学ではリーグ優勝し全日本大学野球選手権に出場。さらには侍ジャパン大学野球日本代表候補になるなど数々の実績がある選手です。

 

今回はそんな原田泰成選手の球種、球速や性格、特徴といった部分をみていきたいとおもいます!

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原田泰成の球種、球速は?

原田泰成選手は1997年12月27日生まれの21才。出身は千葉県で現在は東海大学に通っています。身長182センチ体重96キロ。右投げ右打ちのポジションはピッチャーです。

 

小学校1年生のときに父や兄の影響で野球をはじめました。しかし小学生時代は「厳しい練習のわりにはチームが強くなくて楽しくない」と思っていたそう。

 

その思いが変わったのは中学生。3年生のときに全日本中学野球選手権大会で優勝を果たすなど徐々に結果が出始めたことで野球を楽しいと思えるようになっていきました。

原田泰成 球種 球速

高校は兄の背中を追って東海大望洋(現在の東海大市原望洋)高校に進学。苦しい練習に耐え2年生でベンチ入り。130キロ台だった球速もそのころには144キロまで出せるようになりました。

 

夏の大会でも7試合中3試合で先発を任され5回戦ではなんと9回2アウト15奪三振ノーヒット無四球無失点の好投。そのほかの試合でもすばらしいピッチングで甲子園出場を果たします

 

甲子園では初戦で敗退してしまい原田泰成選手も秋以降から徐々に調子を落としてしまいます。常に好調を維持するのは難しいですよね(・_・;

 

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悔いが残ったまま高校を卒業した原田選手は東海大学に進学。しかし1年生のリーグ登板数はわずか1イニング。

 

厳しい現実でしたがひたむきに練習をし3年生ではエース、そしてリーグ優勝にも貢献しました。また侍ジャパンの大学野球日本代表候補に選ばれるなどドラフトでも注目の選手に。

 

原田選手の球種はストレートのほかスライダー・フォーク・カーブなどの変化球。
ストレートはMAX151キロ。さらに125キロ前後のスライダー130キロ台のフォーク110キロ前後のカーブも多彩に使い分けています。

 

スライダーを得意としていて変化量も大きいため決め球としても魅力的。カーブもタイミングをずらすことができ効果的です。

 

球団も視察に訪れるなど今年のドラフト会議で注目の選手となっています!

 

原田選手はどんな性格、特徴をもった選手?

原田泰成選手は高校入学時は70キロほどの体重だったそう。しかしながら東海大望洋はウェイトトレーニングに力を入れているだけあって周りの選手は皆体がかなり大きく驚きます。

 

体の大きい選手に負けないよう原田泰成選手も練習に励みます。冬場は毎日、夏場は週に2,3回ほどウエイトする日がある中、160キロのバーベルをかついでスクワットをしたり200キロのバーベルを持ってデッドリフトを行うなどしてきました。160キロとか200キロとかもう私には想像もつきません(笑)

 

その成果もあって2年生で体重は90キロとなんと20キロほど増量しました。わずか1年ほどで20キロ増量とはすごいです(^◇^;)

 

増量したことで下半身がしっかりし投球のスピードも上がるなど投手としてもよりパワーアップ。

 

さらに大学では出場機会がなかなか得られないなか当時東海大に在籍していた丸山泰資選手の投球フォームをみていいところを学び実践していくなど常に野球に対して真摯に向き合い努力し続けています。

 

原田泰成選手は常に練習にひたむきに取り組む真面目な性格である上なおかつ自分でどのような練習がいいのか、練習をどうやってピッチングに繋げていくのかを判断し行動していくすごさがあると思います。

 

当たり前にできるようで意外と自分の弱点を探しそれを解決していくとはトップレベルになればなるほどなかなか難しいと思うのですがそれができる原田泰成選手の性格は強みですね。^ ^

 

原田選手の特徴はまっすぐで押していける投手であるということ。コントロール重視というよりも速さのあるストレートで押していくなかで変化球を織り交ぜ三振を奪ったりゴロで打ち取ることの多い選手です。

 

チームでは主に先発としてマウンドに上がることの多い原田泰成選手のため右の先発を必要とするチームから指名される確率が高いかなと考えます。

 

大学に入ってからも球速が上がるなどまだまだのびしろのある原田泰成選手。ドラフトで指名されるのでしょうか?注目ですね!



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