【千葉ロッテ】2019年ドラフト新人の1年目成績(2020)

ロッテ




千葉ロッテは2020年シーズン2位という結果でしたね。終盤まで首位争いをしていましたが、コロナで主力選手が抜けるなどして、失速してしまいましたね。

 

とはいえ、2016年以来のAクラスということで、立派な成績ではないでしょうか。若い選手もたくさん出てきていますし、これからも楽しみですね。

 

今回は千葉ロッテマリーンズの2019年ドラフトで指名された選手の1年目の成績を紹介していきます。

Sponsored Link

【千葉ロッテマリーンズ】2019年ドラフト新人の1年目成績(2020)

・ドラフト1位 佐々木 朗希(大船渡高) 投手

1軍出場成績 なし

2軍成績 なし

2019年ドラフトで最も注目され4球団競合の末、千葉ロッテマーリンズに入団した佐々木 朗希選手ですが、1年目は1軍、2軍とも登板がありませんでした。

 

素質は十分ですが、まだ体ができていなかったり、コンディション不良ということで、登板が見送られてきたようです。まずは、体づくりをしているという段階のようです。

 

2021年には1軍登板をさせるという井口監督の言葉もあるようですし、来年には活躍が見れるのではないでしょうか。剛速球で知られた伊良部秀輝さん級の素質をすでに持っていると言われているようですし、来シーズンが楽しみですね!

関連記事→佐々木朗希の性格

・ドラフト2位 佐藤都志也(東洋大学) 捕手

1軍出場成績

打率 試合数 打席数 安打 本塁打 打点 盗塁 四球 三振
.228 60 127 26 2 12 0 9 25

2軍成績

打率 試合数 打席数 安打 本塁打 打点 盗塁 四球 三振
.273 6 13 3 1 3 2 1 3

即戦力として期待された大卒捕手の佐藤都志也選手はその期待に応える活躍を1年目しましたね。

 

打率はちょっと物足りないところがありますが、それでも本塁打2本打点12というのは立派ですし、1年目から貴重な戦力になったといえますね。プロ初安打がサヨナラで、チャンスに強いバッティングなどもありますし、いい選手ですね!

 

入団前から広角に強い打球が打てるとバッティングに定評がありましたが、その通りでしたね。身体能力が高い打てる捕手として今後さらに期待できるのではないでしょうか。

・ドラフト3位 高部瑛斗(国士舘大学) 外野手

1軍出場成績

打率 試合数 打席数 安打 本塁打 打点 盗塁 四球 三振
.100 5 11 1 0 0 0 0 4

2軍成績

打率 試合数 打席数 安打 本塁打 打点 盗塁 四球 三振
.344 67 200 66 1 16 14 7 33

1軍では結果を残すことができませんでしたが、2軍戦ではかなりいい打率を残しましたね。バットコントロールの良さを評価されて入団しましたが、その期待に応える成績ではないでしょうか。

 

素質十分ですし、走攻守揃っている良い選手ですし、2021年シーズンの活躍が期待されますね。

 

千葉ロッテは、外野手に藤原恭太選手、和田康士郎選手という若くて期待できる選手もでてきていますので、これから世代交代も進んでいきそうですね!

・ドラフト4位 横山 陸人(専修大学松戸高)投手

1軍出場成績 なし
2軍成績

防御率 登板数 勝利 敗戦 H セーブ 投球回 四球 奪三振
6.00 11 0 0 / 0 15 6 9

高卒投手ということで、1軍への出場はありませんでしたが、2軍で着実に経験を積んでいるようです。

 

投げっぷりが良くて、冷静にマウンドに立っていて堂々としているみたいですね。入団前からメンタルの強さがある選手と言われていましたが、プロに入ってからも気持ちが強いみたいです。

 

捕手の変化球のサインにクビを振ってストレートを投げるなど自分の球に自信をもっているようですし、シンカーの習得など貪欲にいろいろ吸収して前に進んでいるということなので、今後が楽しみな選手ですね。

 

先発で投げたいという気持ちも強いようですし、将来的にはローテの候補となっていきそうですね!

関連記事→横山陸人の球種、球速

・ドラフト5位 福田 光輝(法政大学) 内野手

1軍出場成績

打率 試合数 打席数 安打 本塁打 打点 盗塁 四球 三振
.087 15 26 2 0 0 0 3 8

2軍成績

打率 試合数 打席数 安打 本塁打 打点 盗塁 四球 三振
.211 61 214 39 2 17 0 25 52

スイングの早さが持ち味の選手として注目されていましたが、プロの球に苦戦していたみたいですね。思いっきりのいいスイングが魅力でしたが、最近はコンパクトになっているようです。

 

プロの球に対応できていないということで、タイミングの取り方やフォームを含め、試行錯誤しているのかもしれませんね。

 

肩がよくて守備範囲も広いようですし、これでバッティングが良くなれば、いい選手になっていきそうですね。

【千葉ロッテマリーンズ】2019年ドラフト新人の1年目成績(2020)まとめ

佐々木朗希選手が調整などに苦しんでいるようですが、そのほかの選手は着実に経験を積んでいるようですし、これから楽しみな選手が多いですね。

 

個人的には佐藤都志也選手はこれから正捕手として活躍していけそうなポテンシャルを持っていそうですし、今後が楽しみだと思っています^-^

 

千葉ロッテマーリンズは若手も順調に伸びていて、チーム層も厚くなっている気がしますね。2020年終盤にコロナで主力が抜けて、若手に出場機会が巡ってきたのも結果的にいい方向に向くのではないでしょうか。

 

2021年は佐々木 朗希選手の1軍登板もありあそうですし、楽しみですね^-^

 

こちらの記事も読まれています。

↓   ↓   ↓
和田康士朗の中学、高校時代
 
種市篤暉は中学、高校時代

Sponsored Link



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です