【2020年】ソフトバンクホークス ルーキー(新人)の1年目成績

ソフトバンク




2020年11月9日にパリーグの全日程が終了しましたね。ソフトバンクホークスは見事優勝を果たしました!本当に強かったですね。

 

シーズン前は故障者などもあり、不安視されていた部分もありましたが、終わってみたら2位とは14ゲーム差ということで、本当にすごいチームですね。

 

今回は、このソフトバンクホークスのルーキー、新人選手の1年目成績について紹介していきます。2019年のドラフト順に紹介していきます。

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【2020年】ソフトバンクホークス ルーキー(新人)の1年目成績

・ドラフト1位  佐藤直樹(JR西日本) 外野手

1軍出場成績 なし
2軍成績

打率 試合数 打席数 安打 本塁打 打点 盗塁 四球 三振
.229 59 194 40 3 23 20 11 58

即戦力として期待された選手でしたが、1年目は1軍出場なし。2軍戦では打率がちょっと物足りないですが、盗塁20も決めていますし、俊足をアピールしていますね。着実に力を付けていますし、2021年が楽しみな選手ですね。

関連記事→佐藤直樹の中学、高校時代

・ドラフト2位 海野隆司(東海大学) 捕手

1軍出場成績

打率 試合数 打席数 安打 本塁打 打点 盗塁 四球 三振
.000 5 4 0 0 0 0 0 2

2軍成績

打率 試合数 打席数 安打 本塁打 打点 盗塁 四球 三振
.240 43 137 29 0 15 0 11 25

強肩巧打で大学ナンバーワンの呼び声もあり2位で入団した東海大学の海野隆司選手。1軍デビューを果たし、ヒットは出なかったものの、2軍でも着実に経験を積んでいるということで、今後楽しみですね!甲斐選手と正捕手の座を争うような選手に成長してほしいですね。

関連記事→海野隆司の中学、高校時代

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・ドラフト3位 津森宥紀(東北福祉大学) 投手

1軍出場成績

防御率 登板数 勝利 敗戦 H セーブ 投球回 四球 奪三振
2.76 14 1 0 3 0 16.1 8 17

2軍成績

防御率 登板数 勝利 敗戦 H セーブ 投球回 四球 奪三振
2.66 14 2 1 / 2 20.1 7 26

1年目から1軍に登板し、防御率2点台と素晴らしい活躍を見せましたね!イニング数よりも多い奪三振数でプロ相手にもしっかり投げていますし、期待以上の活躍ではないでしょうか。2021年以降、さらに活躍して、チームのセットアッパーとして貴重な戦力になっていきそうですね。

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・ドラフト4位 小林珠維(東海大札幌高校) 内野手

1軍出場成績 なし
2軍成績

打率 試合数 打席数 安打 本塁打 打点 盗塁 四球 三振
.000 2 1 0 0 0 0 0 1

高卒1年目といことで、2020年は実戦にはほとんど出場できませんでした。3軍成績は非公式試合も含み36試合に出場し、打率.225となっているようです。着実に経験を積んでいるようですし、これからの選手ですね。ソフトバンクは育成が上手いので化ける可能性もありそうだし、将来が楽しみな選手ではないでしょうか。

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・ドラフト5位 柳町達(慶應義塾大学) 外野手

1軍出場成績

打率 試合数 打席数 安打 本塁打 打点 盗塁 四球 三振
.250 12 6 1 0 1 0 1 0

2軍成績

打率 試合数 打席数 安打 本塁打 打点 盗塁 四球 三振
.295 58 196 51 4 35 3 20 38

イケメンで走攻守揃った選手ということで期待の高かった選手ですね。2軍戦でも高いアベレージを残し、1軍戦では初安打初打点プラス好守備を見せるなど、今後の活躍を期待させるアピールに成功しましたね。

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2019年の支配下ドラフトは以上の5名でした。いずれの選手もケガもなく、しっかり活躍し、成長していますし、今後が楽しみな選手ばかりですね。

 

ソフトバンクホークスは本当に選手層が厚いですね(^^;。ドラフト戦略もこれを見る限りだとかなり当たっているといえそうですし、しばらくはソフトバンクホークスの優位は変わらないかもしれませんね。

 

育成もどんどんいい選手が入ってきそうですし、選手層が厚くなって、選手間のレギュラー争いも熾烈になっていくのではないでしょうか。球界を代表するような名選手もこれからどんどん出てきそうですね^-^



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