バーヘイゲンは結婚してる?球種、球速は?投球スタイル、性格も調査!

バーヘイゲン




2020年から日ハムに加入したバーヘイゲン選手!メジャー通算10勝をあげていて、先発ローテ入りが期待されている選手ですね!

 

日ハムはしばらく優勝から遠ざかっていますが、先発の柱として、バーヘイゲン選手のような新加入の選手が活躍していけば、優勝のチャンスもありそうですね。

 

今回はバーヘイゲン選手について、どんな選手なのか、どんな投球スタイルの選手なのかという情報などをいろいろと紹介していきます。

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バーヘイゲンは結婚してる?彼女は?

バーヘイゲン選手は2020年5月現在、結婚しておらず、独身のようです。

 

ネットニュースに「故郷の米テキサス州に家族、彼女を置いて新天地で挑戦」とあったので、故郷に彼女がいるみたいですね^-^

 

今は新型コロナのこともあって大変ですが、バーヘイゲン選手はもうすぐ30歳ということなので、近いうちに結婚とかあるかもしれませんね!

 

彼女については過去にインスタにツーショットをあげていたようですが、今はインスタを非公開にしているようです。画像は見つかりませんでしたが、きっときれいな彼女さんなのでしょうね^-^

バーヘイゲン

バーヘイゲンの球種、球速は?

バーヘイゲン選手は1990年10月22日生まれの29歳です。身長が198㎝、体重が104㎏という恵まれた体格の選手です。2m近い長身ということですごいですね^-^

 

2020年の年俸は1億1000万円ということで非常に期待されている選手です。

 

バーヘイゲン選手の最高球速は156キロです。平均だとだいたい150キロ前後投げることができるということでパワーのある投手ですね!198㎝の長身から角度がある球を投げることができるということで、打ちにくそうですね(^^;

 

ちなみに2018 年 NPBのストレート平均球速は143.6キロとのことです。平均よりもだいぶ早いですね。バーヘイゲン選手のストレートは球速は速いですが、被打率が高めということもあり、あまりストレートの割合は多くないようです。

 

球速の割には伸びとかがあって、打たれやすいのかもしれませんね。

 

球種はツーシーム、シンカー、カーブ、スライダー、チェンジアップなどを投げることができます。基本的にはスライダー、ツーシームで組み立てる投球をしているようです。

バーヘイゲンの投球スタイル、特徴は?

バーヘイゲン選手はスラッターと言われるスライダーとカットボールの中間のような比較的速い球で投球を組み立てるスタイルのようです。

 

3割くらいはこのスラッターを投げているということで、左打者にとっては内側にキレこんでくるので、けっこう打ちにくそうですね。

 

また、カーブの変化量もけっこう大きく曲がるということで空振りも取れるタイプのようです。ただ、メジャーではゴロを打たせる割合も多かったようです。ゴロ率54%だったという情報もあったので、けっこう球威があってあまり遠くに飛ばないのかもしれませんね(^^;

 

MLBで開幕ローテという可能性もあった投手ということで、かなりレベルは高そうです。最近はマイコラス選手とか日本で投球術を学んでMLBに戻り活躍する選手も多いということでメジャーでもバーヘイゲン選手の日本での動向が注目されたりしているそうですよ。

 

バーヘイゲン選手の起用法についてですが、メジャーでは主に中継ぎでの登板が多かったようです。ただ、マイナーでは主に先発をしていて結果を残していたということで、日ハムでは先発を任されるのではないかと言われています。

バーヘイゲンの欠点、課題は?

バーヘイゲン選手は球威もあって、球速もある投手ですが、コントロールが若干不安視されているようです。球速を求めるとばらつきがでるようですね。

 

2020年のオープン戦では3試合登板し、9回を投げて四死球8ということで、けっこう制球が乱れていたようです。暴投も1つあり、防御率は6.52だったということで、制球で自滅してしまったみたいですね。

 

まだ、オープン戦ということなので、これから調節してくると思いますが、このコントロールの部分はちょっと不安なところがあるかもしれませね。

 

ちなみにメジャーでは199回投げて四球が75、死球が9、暴投が15となっています。与四球率は3.391です。MLBの平均は3.2程度ということなので、全然悪くはないですね。調子をあげていき、日本でもこのくらいの数字を出せるようになるのではないでしょうか。

 

変化球をしっかり低めに投げることができれば、球威もありますし、日本でもゴロを量産できる可能性は十分にありそうですね。

バーヘイゲンの性格は?熱くなりやすいタイプ?

外国人選手は日本人選手と比較するとけっこう熱くなりやすいタイプが多い気がしますよね。

 

バーヘイゲン選手の場合はどうなのでしょうか?性格に関する情報はあまりないですが、いろんな情報を見ているとそんなに熱くなるタイプではなく、冷静に投げるタイプなのかなと思いました。

 

柔軟な考え方をもっていて、日本の文化についても積極的にとりいれていこうというスタンスのようです。兄に勧められて、「女のいない男たち」という村上春樹さんの本を読んで日本文化を学んでいるそうですよ^-^

 

勤勉で真面目な性格をしているようですし、日本でも成功しそうな感じがしますね!

 

メジャーと日本ではいろんな違いがあり、苦労することもありそうですが、柔軟な心で文化を受け入れたいと思っているようですし、どんどん吸収していい投手になっていきそうですね^-^

 

人格もすごく良さそうですし、応援したくなる選手ですね!

 

以上、今回はバーヘイゲン選手について紹介してきました。日ハムは栗山英樹監督がオープナーという短いイニングで先発投手を二人起用する戦術を継続していこうとしていて、先発の層を厚くしていこうと考えているようです。

 

バーヘイゲン選手は先発をしっかりこなせそうですし、戦術の幅ができて、チームも強くなっていきそうですね。順調にいけば、二桁勝利、防御率3点台前半という成績も残せるのではないでしょうか。

 

素質もある選手で楽しみな選手ですし、今後のバーヘイゲン選手の活躍に注目していきたいと思います^-^b

 

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