ブセニッツは結婚してる?球種、球速は?どんな性格、特徴をもった選手?

ブセニッツ




楽天イーグルスに所属しているブセニッツ選手は、移籍1年目は素晴らしい活躍を見せましたね!

2019年の8月には月間MVPを獲得するなど素晴らしい成績を残し、2020年シーズの活躍も期待されています。今回はブセニッツ選手について紹介していきます^-^

Sponsored Link

ブセニッツは結婚してる?嫁(妻)はどんな人?子供は?

ブセニッツ選手は1990年8月22日生まれの29歳です。米国のジョージア州出身です。

 

イケメンでかっこいい選手ということで、結婚しているのか気になったのですが、どうやら結婚しているようです。大学時代に出会って、その後、2014年に結婚したそうです。

ブセニッツ

奥さんは陸上競技をしているアスリートだったそうです。棒高跳びの選手だったそうですが、現在は専業主婦としてブセニッツ選手を支えているそうですよ。ちなみに、お子さんは1歳の娘がいるそうです。

 

新型コロナの影響もあって、現在は離れて暮らしているようです。落ち着いたら、来日する予定となっているみたいですよ。楽天はチームの雰囲気がいいということで、ブセニッツ選手はすっかりチームに馴染んでいるみたいですね^-^

ブセニッツの球種、球速は?どんな特徴をもった選手?

ブセニッツ選手の球種はカットボール、チェンジアップ、カーブです。最高球速は158キロです。平均球速153キロの直球(フォーシーム)ということで球速が速くパワータイプのリリーフ投手ですね。

 

投球割合はストレートが約50%、カットボールが約25%、チェンジアップが約6%、カーブが約19%となっています。

 

球威のあるストレートで組み立てつつ、カーブで三振を多く奪っています。カーブは球速が速くて、変化量も大きく縦に落ちるということで、ゴロや三振を量産できる球種となっています。

 

あとは楽天に入団してからカットボールを覚えて、このカットボールがうまく機能しているようですね。ストレートとカーブだと球種の判別がしやすかったですが、ここに第三の球種としてカットボールを使えるようになったことで、投球の幅が広がり、打たれにくくなったようです。

 

2019年シーズンの成績は54試合登板、4勝3敗、28ホールド、51回、45三振、防御率1.94ということで素晴らしい成績ですね。被本塁打も1本と長打も打たれにくいですし、リリーフとして素晴らしい活躍でしたね。

 

ストレートの質も高く、カーブで三振もゴロも取れて、カットボールでカウントも稼ぐことができるということで、安定感も抜群の選手といえるのではないでしょうか。

ブセニッツの登場曲は?

登場曲はJohnny Cashの「God’s Gonna Cut You Down」という曲です。

ブセニッツはどんな性格の選手?

ブセニッツ選手の性格は真面目で向上心がある性格をしているようです。

 

楽天の石井 一久取締役ゼネラルマネージャーはブセニッツ選手の獲得調査に際して「ブセニッツ選手の性格や野球に対する取り組む姿勢、そして楽天イーグルスで絶対成功を収めたいという向上心を確認することができました」ということをコメントしていました。

 

楽天に加入して、あたらしい球種を覚えたり、しっかり対応しているようですし、紳士的な性格をしていそうですね^-^。

 

座右の銘は「stay humble stay hungry(謙虚であれ、ハングリーであれ)」らしいですよ。謙虚さも忘れないようにしているということで、人格も素晴らしい選手といえそうですね。

 

楽天に加入する外国人選手は人格もすごいいい選手が多い気がしますね。きっとこの性格とか人格も球団がしっかり調査しているのでしょうね。

 

以上、今回はブセニッツ選手について紹介してきました。楽天はシャギワ選手も加入しましたし、期待できる外国人選手が多いですね。外国人枠とかもあって、ライバル争いも大変になりそうですが、切磋琢磨して、頑張ってほしいですね。

 

2020年楽天は優勝候補とも言われていますし、ブセニッツ選手をはじめ、楽天選手がどんな活躍をみせてくれるか楽しみですね^-^

 

楽天の試合を見るなら「楽天パリーグ」がおすすめですよ。楽天パリーグの評判などを紹介した記事もありますので、ぜひこちらもチェックしてみてくださいね!
↓   ↓    ↓

Sponsored Link



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です