巨人の2020年の期待の若手投手は誰?ブレイクしそうな選手を3人紹介!

巨人 期待の若手 戸郷翔征




2019年巨人は見事優勝を決めましたね!残念ながら日本一は逃してしまいましたが、若い選手も台頭してきていますし、チーム力も向上している感じがしますね。

 

ただ、山口選手が抜けたり、阿部慎之助選手が引退したりして、選手層の厚さが気になるところですね。今回はそんな巨人の次世代を担っていく可能性がある期待の若手投手について紹介していきます。

 

2020年シーズンでのブレイクが期待される若手投手について紹介していきます。

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巨人の2020年の期待の若手投手は誰?ブレイクは確実?

・戸郷翔征

まず、一人目は戸郷翔征投手ですね!戸郷翔征投手は2000年4月4日生れでまだ19歳です。若くて勢いがあるということで非常に楽しみな存在ですね。右投げ右打ちで最速154km/hのストレートと、スライダー、チェンジアップ、スプリット、カーブ 、カットボールなど多彩な変化球を持っています。

巨人 期待の若手 戸郷翔征

高校は熊本の聖心ウルスラ学園で、甲子園には高2のときに出場しています。高校3年のときには甲子園を逃し、ドラフト6位での入団となりました。高校時代からは素質があり、U-18代表相手に、宮崎選抜として出場し、9奪三振を奪う活躍も見せています。

 

プロに入ってから地道にトレーニングをして走り込みもしっかり行って、球速のMAXが5キロアップしたそうですし、地道に努力を続けられるタイプみたいですね。若くて伸びしろもまだありそうですし、いっきに化ける可能性もある選手ですね^^

 

戸郷翔征投手は2019年シーズンの後半にも登板し、素晴らしい活躍を見せていました。2019年の成績は2試合に出場し、1勝0敗0S 防御率2.08という成績でした。2軍では11試合に登板し4勝1敗、防御率3.00という成績を残していて、首脳陣の評価も高いようです。

 

2019年のシーズン終盤、優勝をかけた横浜戦で異例の抜擢をされて4回2/3を4安打2失点とまずまずの出来でしたね。緊張したと思いますが、大きく崩れることなく、プレッシャーがかかる試合を経験できたのは戸郷翔征選手にとっても大きな経験になったのではないでしょうか。

 

この試合ではダイナミックなフォームで臆せずに投球し、150キロ超えのストレートも投げていましたし、勢いを感じましたね!身長186センチ、体重72キロで、すらっとした体格で長い腕でしなやかに投げますし、素質はかなり高いのではないでしょうか。

 

2020年巨人は山口俊選手がメジャー挑戦で抜けますが、戸郷翔征選手にはその穴を埋めてくれるような活躍が期待されていますね。将来的には巨人のエースになれそうな素質があると思いますし、このまま怪我なく順調に成長していき、巨人の期待の若手として活躍してほしいですね^^

・堀岡隼人

堀岡隼人選手は2016年育成選手ドラフト7位で巨人に入団した選手ですね。育成ドラフト7位ということでそこまで期待が大きかった選手ではありませんでした。2017年、2018年と二軍生活が続いていましたが、2019年には二軍で素晴らしい成績を残せるようになりました。

 

2019年の二軍成績は29試合に出場し、0勝1敗9セーブ、防御率1.04という成績を残しています。投球回34(2/3)で三振が39というのもかなりいい数字ではないでしょうか。

 堀岡隼人 球種 球速

2019年は1軍にも昇格しました。ただ、1軍では3試合の登板で0勝0敗0S 防御率6.23という結果でした。1軍ではまだちょっと力不足かもしれませんが、着実に成長を続けていますし、これからもっと良くなれば十分通用するのではないでしょうか。

 

堀岡隼人選手は神奈川県秦野市で1998年9月11日生れの21歳です。右投げ右打ちで、巨人では球団史上初めて高卒育成投手で支配下登録されました。

 

最速154キロの伸びのある速球を武器にしています。阪神タイガースの藤川球児選手のような伸びのあるストレートで抑えられるようになりたいという思いも持っているということなので、将来的には巨人のストッパーになっていく可能性もあるのではないでしょうか。

 

変化球はカーブ、フォーク、スライダー、チェンジアップを持っています。投げっぷりが良くて気持ちも強いタイプで練習熱心で真面目なタイプということなので、これからの活躍が期待できる選手ではないでしょうか。

・山川和大

山川和大選手は兵庫県神戸市出身で1995年1月4日生れの24歳です。芦屋学園高等学校、芦屋大学、兵庫ブルーサンダーズを経て 2016年 育成選手ドラフト3位で巨人に入団しました。

 

身長166 cm体重74 kgと小柄ながら力強い速球が持ち味で最速152キロを投げれます。2019年春にチェンジアップを習得しは手ごたえを感じ始めているそうです。2軍では21試合に登板し、防御率3.34という成績を残しています。

山川和大

山川和大選手は明るい性格で前向きということで、チームを盛り上げるタイプのようなので、こういった選手が活躍していくとチームに勢いがつきそうですね。巨人を引退した上原さんもいい感じで投げていると山川選手を評価していますし、素質はかなりあるのではないでしょうか。

 

父がバレーボール、母がバスケットボールの競技経験を持っているということで山川和大選手は身体能力が高く足も速いそうですよ。これからキャンプなどで経験を積んで実績を残していけば、2020年活躍できる可能性もありそうですね。まだ先は長いですが、期待したい若手投手のひとりですね。

 

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今回は2020年の巨人の期待できそうな若手投手3人を紹介してきました。ほかにも高田萌生選手や横川凱選手などの評価は高いそうなので、このあたりの若手の投手に奮起してもらいたいですね。

 

巨人は助っ人外国人を積極的に獲得したりして、ライバルも多くて大変だとは思いますが、頑張って1軍登録を勝ち取り活躍してほしいなと思います。

 

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